【7つの習慣】主体性の発揮を超簡単に実践するコツとは?

「主体性を持てって言われても良くわからないし…」

「主体性ってどうやったら身につくの?」

人間だけに備わっていて、動物には備わっていない能力はなんでしょうか?

7つの習慣で私が実践している超簡単な主体性の発揮の仕方を解説します。

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主体性の発揮には自覚が必要

知性でしょうか?発明できる力でしょうか?

確かにそれもありますが、この7つの習慣で書かれているのは…答えは、「自覚」できる能力です。

自覚とは、自分の考えと、自分の行動に思いを巡らすこと。

この能力があるからこそ、人は他人から学ぶことができます。

また、この自覚があるからこそ、今の自分を客観的に見ることができます。自分を客観的に見ることができれば、今の自分はなぜ今の自分なんだろう?と自分に質問することができます。

自分が行動してきた結果が今の自分であるから自分の行動を変えられれば、結果を変えられます。自覚をすることで自分の行動が全てを決めてきた=自己責任の原則を理解できるのです。

自己責任の原則がわかると主体性の発揮が可能に

自己責任の原則が分かるとあることに気付きます。

自分の人生は自分が決めているということです。

自己責任という観点から見ると、全ての行動は自分が決めてきた結果になるからです。

自己責任は選択を促す

自己責任の原則を知ると、自分の人生の大部分は自分の選択で決定していることが理解できます。

例えば、「なぜ、あなたは今の会社にいるのでしょうか?」

別の会社に就職する・今の会社に就職する・起業する・バイトになることと選択肢はたくさんあったでしょう。その中で、あなたが今の会社を選択したことで今の会社にいるのです。

つまり、現状のあなたは、あなたの選択が生みだしたものです。

自己責任の原則を妨げるものは、社会通念

「え?私は自分で選択してないよ。ただ、みんなが就職していたからなんとなく…」

このように考える人もいるでしょう。この感覚こそが、7つの習慣で自己責任の原則を妨げるものだといわれている社会通念です。

社会通念によって、人は社会の常識と言う考え方に従ってしまいます。自分の考えや価値観を曲げてしまうことになるのです。

社会通念があることにより、人との比較で自分のことを考えてしまう。その結果、自己責任の原則を放棄してしまうのです。

自己責任の原則を放棄すると、周りに対して反応する「反応型の人間」になってしまいます。自分の選択で決めた人間ではなく、周りの反応で人生を選択した人間になってしまうのです。

7つの習慣の第一の習慣である主体性の発揮は、反応型の人間にならないために習慣として必要なのです。

主体性の発揮をする超簡単な方法

反応型の人間にならないためには、主体性の発揮が大切です。

では、主体性の発揮はどうすればできるのでしょうか?

  • 反応と選択の間を大切にする
  • ブレない自分を作る
  • 影響の輪だけに集中すること

この2つを行うだけで超簡単に主体性の発揮ができます

周りの反応とそれに対する自分の反応の間を大切にする

そもそも反応型の人間は周りの刺激対して反応してしまう人間のことです。

【7つの習慣】主体性の発揮を超簡単に実践するコツとは?」でも解説したとおり、出来事と反応の間には感情があります。図にすると下記のような感じです。

  • 周りの反応→感情→自分の反応

つまり、感情を支配できれば、反応型人間になりません。

感情を支配するには、感情を認識して抑えることができれば問題ありません。

周りから批判されたりしても、自分は自分の道を歩んでいると考えることが大切なのです。

ブレない自分を作る

いくら感情を支配しようと思っても感情を支配できないのが人間です。

批判にさらされ続けるとツラくなります。

しかし、よくよく考えてみると批判にさらされ続けても、精神的にタフな人が周りにいることに気付きました。その人達は「批判をしている人たちがおかしい」と思っているので、批判されてもなんとも思わなかったんでしょう。

私は弱い人間なので批判する人の気持も分かってしまいます。だからこそ、自分が徹底して行ったのはブレない自分を作ることです。

一貫性のメリット・デメリットとは?ブレない自分を作る方法まとめ」でも解説しましたが、ブレない自分を持つには圧倒的な知識と深い思考です。自分のことを孤独になって振り返り、どのような批判が来るのかを想像してそれに対する反論を考え続けて、ブレない自分を作りこみました。

影響の輪にのみ目を向ける

感情を支配し、ぶれない自分を作れたらあとは、影響の輪にのみ関心を向けることです。

影響の輪・関心の輪

  • 影響の輪:自分が影響を与えられる範囲(自分の行動)
  • 関心の輪:自分が影響を与えられない範囲(他者の行動・芸能ネタ・政治)

関心の輪に集中すると悩みが増えます。なぜなら、変えられない他者の行動について考え続けることに鳴るからです。

影響の輪に集中すれば悩みが解消できます。自分の行動で改善できることをどんどん改善していき、「これ以上改善できない」という状態にまで持っていけば、「あとは知らない」って思えるからです。

感情も支配できて、批判に対してブレない自分も作ることができれば、あとは影響の輪である自分ができることを淡々とやるだけです。

ここまでできれば主体性の発揮が既にできています。

主体性の発揮をしよう

7つの習慣の第一の習慣は主体性の発揮です。

主体性とは、自分で考え自分で行動することです。

パラダイムを変えなさい。環境が人を決定するのではない。自分で考え、自分で選択をし、自分で行動することができるのです

環境や人、遺伝子のせいにしても何かに変化が起こるわけではありません。周りの反応に対して、すぐに行動を選択せず、自分で頭を使って考えてから行動しましょう。

これを読んだ方が、主体性の発揮が超簡単にできるようになってくれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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