人を動かす話し方を学ぼう!共感で人を動かす話し方まとめ

人を動かすために必要なことはロジックでしょうか?それとも感情でしょうか?

コミュニケーションにおける永遠のテーマとも言えますが、本日は共感で人を動かす話し方という本をご紹介したいと思います。

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共感で人を動かす話し方がおすすめな方

  • 自分に共感力が欠けていると思う方
  • ロジックこそが大切と思ってしまう方
  • 共感で人を動かすとは一体どういうことなのか?と興味のある方

論理×感情×信頼=行動

行動に促すまでの公式は論理×感情×信頼=行動という風に考えられます。注目すべきは全て掛け算担っている部分です。すなわち、どの部分に0があったら0になりますし、−があったらすべてが反転してしまいます。論理・感情・信頼はどれも必要なのです。

感情から入り、相手が聞く耳を持ち論理的に伝えることが出来て、信頼を得られるというパターンもあります。また、元々信頼がないと感情が伝わらないというケースが出てくると思います。

ロジックだけに偏ってしまうと、相手から信頼を得られませんし、感情も伝わりませんから聞く耳をもたせることも出来ません。そうなると、相手は反発してしまう可能性があります。ロジックだけでは人は動かない

感情から入って論理的に考える人が多い

人は感情から入って論理的に考える生き物です。更に、信頼度が高ければ高いほど言葉が届きやすいという傾向があります。

感情から入るために必要なことは、ストーリーを使うということです。人を動かすには物語口調で話す方が響くのです

ストーリーから話す時の順番は?

現状・事件・困難・選択・決断・葛藤・解決という順番が良いと言われています。

スティーブ・ジョブズのストーリーも分かりやすいですよね?生い立ちから、ドロップアウト、食べれなくなる、フォントに見せられる、美しいフォントコンピュータの誕生という流れでジョブズが話している。

このように人はストーリーで聞く耳を持ちやすい。人を説得して行動を促したい時にはストーリーで話すようにしたほうが良いでしょう。

成績が上がっていない時にかける言葉にも応用可能

成果が上がっていない時にかける言葉とかも大切。

例えば、営業が実績が上がっていない時に「むしろ勝負だ!」とか言っても人は動きません。過去の実績の自分の失敗談から、今の自分はどうなっているのか?という実績が上がっているという話をした毎日あっていて、信頼があるから、自分の話とかもすることができるのです。

人から言われた際にこの人がいうから信頼できる中学の生徒に教えるのにも信頼が無いと教えられない。大人なら言うことを聞かないと給料も貰えないから信頼は不要だけど、中学生とかの子供のレベルは信頼度が無いということは聞かない。

信頼の構築方法は?

自分からその人に飲みに連れて行って下さいと言ったり、挨拶をして接点を増やす。コーヒーを一緒にのみに行ったり、食事をしたりすると信頼の構築に繋がるのです。