失敗で落ち込む時間が一番ムダ!失敗で落ちこまない「使える」方法

「失敗した…へこむわぁ…」

「失敗して落ち込まない方法ってあるのかな?」

失敗して落ち込むのは時間のムダです。

何も生み出しませんし、過去は変わりませんから状況は好転しません。

行動すれば失敗はつきもので、失敗を避けることはできません。

しかし、失敗で落ち込まない「超」使える方法は存在するのです。

サラリーマンを退職しフリーランスを経て、サラリーマン+自営業という形態にな私は、数多くのことをチャレンジしてきました。

普通の人の生き方よりもチャレンジしていると思います。

当然ですがチャレンジするということは失敗の連続であり、失敗して落ち込み、何週間も凹んだことも何度もあります。

そんな失敗を繰り返し経験することで、失敗して落ち込む時の共通点を見つけることができ、失敗しても落ち込まない方法を編み出すことができました。

今回は、失敗で落ち込むのが時間のムダだった経験や、落ち込まない方法について実体験から学んだことを解説します。

この記事で学べることは?

  • 失敗で落ち込むのが時間のムダである理由が学べる
  • 失敗して落ち込まない具体的な方法が学べる
  • 失敗を良い解釈するさいに「なぜ他人のせいにだけしてはいけないのか」が学べる
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失敗で落ち込むのはムダである

結論から言えば失敗で落ち込むのは時間のムダです。

私もよく失敗しますから落ち込むことがあります。

しかし、失敗のたびに落ち込んでしまったら生産性がほとんどないので、ムダだなと思いつつ切り替えるようにしています。

なぜ、失敗して落ち込むのがムダなのでしょうか?

生産性がないのでムダ

失敗で落ち込んでいるあいだは、行動していないわけですから、なにも生み出していません。

なにも生み出さない時間ば非生産的ですよね。

例えば、フリーランスで収益が吹っ飛んで落ち込んでいるなら、行動して収益を上げればよいのです。

一緒に頑張っている人が離れてしまったら、その人達を見返すべく行動すればよいのです。

行動しなければ状況が好転することもないので、失敗して落ち込んでいる暇があったら行動すれば良いだけです。

落ち込んでも過去は変わらない

残念ながら失敗して落ち込んでいても過去は変わりません。

自営業で売り上げが消し飛んだ時に、「あのときああしていれば…」と自分の失敗で落ち込んだことがあります。

しかし、数日落ち込んでも状況が変わることはありません。

私が何度も失敗してわかったことは、失敗した初期の頃は「大丈夫?」と優しい声を掛けて慰めてくれる人もいます。

しかし、数日もすると「大丈夫?」と声を掛ける人は減ります。

みんな興味を失っていくのです。

失敗して落ち込んでも、過去は変わりませんし、良いことはありません。

だから失敗して落ち込んでもムダという訳なのです。

失敗で落ち込まない方法は?

結局のところ、失敗して落ち込んでいる時間は、

  • 非生産的で何も生み出さない
  • 過去は変わらないので好転しない

つまり、ムダでしかないのです。

できることなら、失敗に落ち込まないで日々を生きれたら楽ですが、失敗しないことはまず不可能です。

そのため、失敗で落ち込まない方法をマスターし、可能な限り落ち込まないようにするべきなのです。

では、失敗をしたとしても可能な限り落ち込まない方法とは何なのでしょうか?

考える時間を与えないほど行動する

失敗で落ち込むメカニズムとは、

失敗→考える→落ち込む

という流れです。

失敗しないことは不可能なので、失敗で落ち込まない方法として工夫するなら、

  • 考える
  • 落ち込む

という部分を工夫する必要があります。

失敗で落ち込まないために、最もおすすめな方法は、考える時間を与えない方法です。

失敗した時に時間があると、失敗したことを考えてしまいます。

ヒマな時ほど考えてしまい、失敗を思い出して、落ち込むということが多いです。

逆にやることがあると気がまぎれるので、失敗を思い出すことも少なくなり落ち込まなくなります。

私も失敗したなと実感することがあれば、次の日から1ヶ月間の予定をたくさん入れるようにしています。

行動し続けていれば、考える時間がなくなるので、失敗で落ち込むこともないからです。

失敗しても考える時間を与えないようにするのは非常におすすめの方法です。

復活できる失敗をする「生活に影響のない失敗を」

失敗して著しい影響が出てしまうような失敗はやめましょう。

  • 売上が吹っ飛んで生活ができなくなる
  • 離婚に発展してしまい貧困化した
  • 会社を退職し収入が著しくダウン

しかし、失敗をした結果に上記のような結果になってしまった場合、復活するの困難です。

生活に支障がでることは長期的な視点で戦略的に行うべきことです。

だから失敗して上記のように生活に支障がでていしまうのは明らかに失敗の仕方が悪いのです。

柳井さんも著書1勝9敗の中で「再起可能な失敗をしろ」と言っています。

これは生活でも同じことでして、失敗したら復活できないチャレンジはするべきではないのです。

生活に支障が出る失敗になりそうなら、チャレンジすること自体を辞めましょう。

そして、失敗しても支障がでない小さなところから初めて見ることをおすすめします。

行動する前にネガティブ思考になる

失敗で落ち込む理由は、「うまくいく」と思っているからです。

例えば、好きな異性に告白する時、「ぜったいにOKがもらえる」と思って振られたら、落ち込みますよね?

しかし、「可能性は低いからダメ元で」と思ってて振られたら、落ち込むことは落ち込みますけど、そこまでダメージは大きくないでしょう。

フリーランスも同様で「これで今月分の生活費は維持できる」と思ってて失敗すると、「今月の生活費どうしよう…」と落ち込むわけです。

しかし、「失敗するかもしれないけどダメ元で」と思ってて失敗すると「やっぱりダメだったな。よし次いこう!」と切り替えられるのです。

行動する前に少しネガティブになり「どうせうまくいかないけどダメ元で」という考えて失敗すれば、失敗で落ち込む回数は減りますよ。

失敗を良い解釈する

失敗したことに負い目があると、いつまでたっても落ち込んでしまいます。

その時は失敗について良い解釈をしましょう。

複数人とチームを組みながら取り組んでいた時、突然離れていくという経験をしました。

私にも落ち度があったと考えて仕方がないことですが、色々と裏で動きながら、虎視眈々と計画していたことを知り、「人間ってこういうものなのか」と思ったものです。

気分は「ブルータスお前もか」って感じでした。

子供のやることならまだしも、大人になってからそういうことする人が身近にいるんだなぁと、ある意味驚きました。

当然、驚いただけでなく落ち込みましたが、この失敗から落ち込まないために失敗の良い解釈を頭を捻って考えました。

その結果、失敗から下記のように良い解釈をしたのです。

  • めんどうをみる人が減り自分の仕事に専念できる
  • 自由な時間が増えるので、さらに年収を上げることが可能
  • 仕事のやり方を見直す機会になった

この結果、年収をかなり増やすこともでき、自由な時間を増やすこともできました。

人が去っていくのは寂しかったです。

しかし、それぞれにはそれぞれの人生があるので仕方がないことだなとも思っています。

これまでの仕事のやり方を見直したことによる苦労はまだまだ絶えません。

それでも自分で選んだ道なので、やりがいこそあれ、後悔はまったく無いのが気持ちが良いものですね。

このように、失敗を良い方向に解釈することで「あの失敗があったからこそ」と失敗に落ち込むことがなくなります。

ただし、失敗を良い方向に解釈するのは、すべてを相手の責任に押し付けろということではありません。

他者だけの責任であり、自分は悪くないという考え方はやめないと、反省することがなくなります。

そのため、失敗したのは相手と自分の関係性に問題があったのだと考え、自分自身の半生も忘れてはいけないのです。

同じ失敗を再び繰り返してしまうのです。

失敗で落ち込む時間を極力減らそう

失敗で落ち込む時間はムダでしかありません。

  • 非生産的で何も生み出さない
  • 過去は変わらないので状況は好転しない

残念ながら行動すれば行動するほど失敗の回数は増えていきます。

行動している限り失敗は減らないですし、行動を減らしてしまえば生産性は低くなります。

つまり、行動を維持しながら失敗をしても失敗で落ちこないようにする必要があるのです。

失敗で落ち込まないためには

  • 考える時間を与えないほど行動する
  • 復活できる失敗をする
  • 行動する前にすこしネガティブになる
  • 失敗を良い解釈する

という方法がおすすめです。私も実践していますが、失敗に関して落ち込む回数がかなり減少しました。

失敗で落ち込む時間を減らし、非生産的な時間の使い方をやめましょう。

以上、失敗で落ち込む時間が一番ムダ!失敗で落ちこまない「使える」方法を解説しました

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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