攻撃的な人からを身を守る方法は?「逃げる・ルール・ユーモア」

「攻撃的な人が職場にいてストレスが溜まる…」

「攻撃的な人って話せばわかるよね…」

残念ながら、攻撃的な人とは話してもわかりあえません。

経験上、攻撃的な人の目的はあなたを叩き潰すことであり、話し合い自体も軽視する傾向にあります。

実際に、私自身が攻撃を受けた時に感じたことは、攻撃を受けると「自分が悪い」と感じてしまい、精神的に追い詰められて、生活するのが辛くなります。

攻撃してくる人は、正論が大好きであり、一見すると正しいことをよく口にします。

しかし、分析してみると「お前が言うか?」という部分が多々あったからです。

攻撃的な人があなたを攻撃してくる理由は「嫉妬」です。

つまり、自分にはないものをあなたが持っていることに嫉妬しており、自分の人生を正当化するために必死に攻撃してくるのです。

しかも、攻撃的な人は自分が嫉妬しているとは思っていません。無意識で攻撃してくるのです。

また、攻撃的な人は、どのコミュニティにもいる可能性が高いです。

そのため、攻撃的な人から身を守る方法を学んでおかなければ、あなたの精神はすり減ってしまい、幸せな生活は脅かされてしまいます。

今回は、私自身の経験や読書をしたことで学んだ、攻撃的な人から自分の身を守る効果的な方法について解説します。

この記事で学べることは?

  • 攻撃的な人を相手にする前に知るべきことが学べる
  • 攻撃的な人に対する「逃げ方」が学べる
  • 攻撃的な人に対する効果的な「戦い方」が学べる
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攻撃的な人を相手にする前に知るべきこと

攻撃的な人を相手にする際に、知っておかないとムダな行動をしてしまうことが多くあります。

  • そもそも攻撃的な人は「なぜあなたを攻撃してくる」のでしょうか?
  • 攻撃的な人と話し合ってもムダな理由とは?
  • 攻撃的な人から身を守る方法を学ぶ理由とは?

上記のことを知っているだけでも、攻撃的な人から悩まされる回数を減らすことが可能でしょう。

攻撃をしてくる理由は嫉妬

攻撃的な人はなんで攻撃してくるのでしょうか?

その原因を端的に言えば「嫉妬」です。

私が今まで見てきた攻撃的になった人は下記の通りでした。

  • 結婚した人に対して攻撃的になる人
  • 就職がうまくいった瞬間にハブにする人
  • 稼いでいる人に対して攻撃的になる人

攻撃的になる人は、自分にはないものを相手が持っていたり、相手が幸せそうにしているのを見たりすると攻撃的になるのです。

言い換えれば、攻撃的になる人は自分が満たされていないために、満たされている人に対して嫉妬してしまい、攻撃的になってしまうのです。

ちなみに、攻撃的な人は嫉妬しているというのを認めたくはないので、嫉妬していることがわかっても見て見ぬ振りをしているケースが多いです。

「話せばわかる」はウソである

攻撃をしてくる人の原因が嫉妬である以上、話せばわかるということが起こりようがありません。

なぜなら、相手に接する目的が違うからです。

  • 攻撃的な人の目的=叩き潰したい
  • あなたの目的=理解し合いたい

攻撃的な人は叩き潰したいだけであり、話し合って理解するつもりなど微塵もありません。

そのため、相手の話は聞きませんし、都合の良い解釈をします。

残念ながら攻撃的な人とは話し合うだけ時間の無駄です。

私の経験上、話せばわかると思って話し合いの時間を設けるとは言っても、結局のところ、それすらもウソであり、話し合い自体を軽視されたことがあります。

あの頃は話せばわかると信じていましたが、今となっては、相手にとっては攻撃をして叩き潰したいだけであり、話し合いをする意味がなかったのでしょう。

攻撃的な人と「話せばわかる」というのは非常に無意味なのです。

誰もあなたの身を守ってはくれない

攻撃的な人から身を守る方法は、攻撃的な人は、あなたにだけ攻撃的なのであり、自己正当化して周りから賛同を得る動きをしてくるからです。

根回しをしたり、あることないことをバラまいてくるのが攻撃的な人の特徴です。

気づいたら自分が悪者になっていることなんかもよく起こります。

そのため、「この人、攻撃的だな」と思った瞬間に自分の身は自分で守れるようにしておかなければ、どんどん攻撃されて窮地に立たされてしまいます。

攻撃的な人から身を守れるのは自分しかいません。

誰もあなたのことを助けてはくれないのです。

攻撃的な人から身を守るには「逃げ方」をマスターしよう

攻撃的な人とは話し合ってもわかり合うことなど不可能です。

はっきり言って、攻撃的な人と一緒にいるだけで攻撃され続けます。

もしも逃げることができるなら、攻撃的な人と会ったら逃げるようにすると良いのです。

相手の欠点を把握して余裕を持つ

攻撃されると精神的に追い詰められてしまい、精神的に余裕が持てなくなります。

とくに、攻撃する人はご都合主義による解釈と、客観的には正しそうなことをよく言ってきます。

例えば、

  • 一度やったことには責任を持ちなさい
  • 友達同士なら言いたいことは全部言ったほうが良い

などです。

このような言葉を言われて精神的に追い詰められている場合、一度攻撃してくる人を冷静に分析すると良いでしょう。

攻撃してくる人は、嫉妬しています。つまり、満たされていない点があるから攻撃してくるのです。

攻撃してくる人を冷静に分析し、家族構成・仕事内容・プライベート・生い立ちなどを冷静に分析してみましょう。そうすると、相手の欠点が把握できます。

とくに私が感じたのは客観的には正しいことを言っているくせに、自分はまったくやっていないことです。

「責任がある」と言いながら、責任を果たしていないため家庭が崩壊している人もいました。

全部言ったほうが良いと言いながら、全部言っていたせいか、嫌になって相手に逃げられていた人もいました。

攻撃的な人を分析すると、「それお前が言うか?」と思えるようになります。

相手の欠点がわかれば、精神的に余裕が生まれてくるので、次の行動に移しやすくなるのです。

相手がいるコミュニティから離れること

一番効果的なのは顔を合わせないことでしょう。つまり相手から逃げることです。

相手と顔を合わせないことで、相手から攻撃されることもなくなります。

逃げるは恥だと感じる人もいるかもしれません。しかし、会話ができないモンスターと対峙したら逃げますよね。

相手が攻撃してくる嫉妬という理由は、話し合いでなんとかなることでもありません。

ご都合主義的解釈をされるだけであり、もはや会話ができないモンスターと同じです。

そのため、会話が通じない相手から、自分の身を守るのには、逃げることが一番効果的なのです。

会話をしない

職場が一緒で、どうしても逃げられないというケースもあるでしょう。

その場合は会話しないように工夫した方が良いです。

同じ職場であっても、工夫次第で会う回数を減らすことが可能です。

  • お昼の時間をずらす
  • 目も合わせないようにする
  • 勝手にされた約束は「忘れていました」と無視する
  • 家庭の事情や仕事の事情などのせいにして集まりなどは断る

などの工夫により、同じ職場でも物理的に会う回数を減らせます。

「約束を無視するのはどうなの?」と思われるかも知れませんが、勝手にされた約束を守る必要はありません。

そもそも、約束を「うっかり」忘れてしまうことなんて、よくあることなので、うっかり忘れてしまえばよいのです。

攻撃的な人から逃げられない時の戦い方

職場を変えることもできないし、近寄らないでオーラをだしても、「生意気な!」と思って近づいて来る人がいます。

逃げられない状況に追い込まれてしまったら、戦うしかありません。

というのも、何もしないとあなたの精神はすり減ってしまい、ストレスが溜まってしまうからです。

ただし、戦い方を間違えてしまうと、より攻撃的になる可能性も否定できません。

攻撃的な人向けに効果的な戦い方とは一体何なのでしょうか?

第三者を交えて社会のルールを使う

攻撃的な人は、根も葉もない噂、ご都合主義による曲がった解釈による言いがかりで攻撃します。

目には目を、歯に歯をの精神で、相手と同じことをやってもよいのですが、その場合、さらに攻撃的になる可能性もありまして、めんどくさいことになる可能性もあるでしょう。

そのため、「第三者を交えてルールに則って反撃する」方法がおすすめです。

  • 相手が法律を違反しているなら、警察へ相談する
  • 職場のルールを守らないなら、上司に相談する
  • パワハラをしてくるなら、パワハラ対策の部署へ相談する

誰かを巻き込んだことで「チクりやがって」って思われるかも知れません。しかし、思われても一対一でやりあうよりは全然マシです。

先程も伝えた通り、攻撃的な人は叩き潰したいのが目的なので、1対1で話し合ったところで、叩き潰されるまで粘着してきます。

そのため、社会的なルールに則って、物理的な距離を置けるように工夫したほうが危険ではないのです。

攻撃的な人の欠点をユーモアを持って語る

逃げる時に相手の欠点を分析しているので、相手の欠点を把握しているでしょう。

攻撃してくる人は、相手を攻撃することにより自分の欠点を隠しています。その欠点を公にすれば、あいての攻撃が弱まるというわけです。

しかし、ただ欠点を公にしてしまえば、攻撃の激しさが増してくるでしょう。

そのため、攻撃をするなら、笑いの要素を込めたユーモアを持って、相手の欠点を公にするのが理想的です。

もちろん、攻撃する相手が上司なら左遷されたり、ハブられたりする可能性はありえるでしょう。

しかし、攻撃してくる人のそばにいたら、ストレスを感じてしまうので、むしろ左遷されたりハブられることで物理的な接点が減ったほうが良いのです。

逃げることができず、ルールに則っても対処できない場合は最終手段です。

相手の欠点がわかったら、ユーモアを持って相手の欠点を公にしてあげましょう。

取り繕っている仮面をすべて剥がしてあげて、ありのままの相手の姿を衆目の目に晒すのです。

攻撃的な人から自分の身を守ろう

攻撃的な人からは自分の身を守りましょう。

攻撃してくる人は、あなたを叩き潰したいだけです。そのため、話し合って分かり合うことはありえません。

誰もあなたの身を守ってはくれませんから、自分で自分の身を守る必要が出てきます。

自分の身を守る方法は、「逃げること」「戦うこと」です。

できればコミュニティを離れて逃げるのが一番です。

しかし、どうしても逃げられない場合は戦う必要があるでしょう。戦い方を間違えると、より攻撃的になってしまいますから、ルールとユーモアを使って戦いたいものですね。

攻撃的な人から身を守るには下記の本がオススメです。

また、あなたの手柄を横取りしたり、あなたを利用してくる人に対しては搾取する人から身を守る方法を実践すると良いでしょう。

搾取する人から搾取されない方法【自分の身は自分で守る】
世の中には一定数の搾取する人が存在します。搾取する人から搾取されない方法を知らなければ一生搾取され続けることになるでしょう。搾取する人の見分け方や自分の身を守る方法を解説しました。

以上、攻撃的な人から身を守る方法「逃げる・ルール・ユーモア」が大切を解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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