搾取する人から搾取されない方法【自分の身は自分で守る】

搾取する人から搾取されない方法まとめ 感じたこと

「搾取する人から搾取されない方法はないのか?」

「搾取する人の見分け方はなんだろうか?」

搾取する人…これは必ずどのコミュニティにも存在し、要求がエスカレートする非常に厄介な存在です。

仕事をしていても、前の人が嫌だからと言ったお客さんの相談に乗り、好意的な反応になったのに、結局、前の人に契約をお願いする人がいます。

また相手の質問に全部答えて貴重な時間を相手に捧げても、結局手のひらを返されることもあります。

しかも搾取する人は自分のことが悪いという罪悪感がありません。

搾取する人は悪気もなく搾取を行うのです。

搾取する人に付き合い続けたら人間関係が疲弊してしまいます。

なんとか搾取する人から離れたいですよね。

搾取する人の見分け方…実は存在します。

搾取する人の見分け方や搾取されない方法を解説します

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搾取する人は世の中には一定数存在する

私がいままで会った搾取する人は下記のとおりです

  • 情報をタダだと思っている人
  • モノをタダでもらう人
  • 人の紹介を気軽で頼んでくる人
  • 人にやってもらうことを当たり前のように思う人
  • 人の手柄を自分のことのように言う人

搾取する人はいろいろな人がいます。一見するとわからないかもしれませんが、搾取する人の見分け方がわかると「あの人、将来的に搾取する人かも」って判断がつくようになります。

搾取する人の見極め方を知ろう

私が今まで会った搾取な人の共通点から考えると下記のような具体的な行動が多かったです。

  • 自分の話が多い人
  • 質問しかしない人
  • 自分の興味のない話は聞かない人
  • 悪口が多い人
  • SNSで自撮りが全体の半分

実際に搾取する人の特徴って大体上記のことが多いです。

自分のことを客観的に見えてない人は搾取してくる人の可能性が高いです。

よく搾取する人は、優しい人や頭が良い人、リーダー的な人などが挙がりますが、個人的には関係ないかなと思います。

なぜなら、優しくない人でも搾取する人はいましたし、優しい人でも搾取しない人はいるからです。

まとめると、下記のような人が搾取する人の特徴です

  • 自分が得する情報をもらって当たり前だと思っている人
  • やってもらったことに感謝がない人
  • 自分のことを客観的に見ることができない人

搾取する人になる原因は?「生い立ちからある程度判断できる」

搾取する人を見てきて疑問に思ったのが、「なぜ搾取する人になってしまうのか?」という点です。

「生い立ちで判断するな」って非難を受けそうですが…実際に生い立ちはかなりの確率で搾取する人かどうか判断できてしまうのです。

実際に搾取する人の生い立ちを聞いてみると、下記のような傾向がありました。
※下記のような傾向がある人の全員が全員搾取する人になる訳ではないです。あくまで私の独断と偏見で書いている部分もあるので、違うと思う人はスルーしてください。

  • 家が裕福ではない
  • 幼少期に親との時間が少なかった
  • 親に怒られた経験がなかった
  • 厳しい組織(学校・部活・習い事)に所属したことがなかった

親の愛を受けられなかったり、親から叱られて方向性を変更しなかったり、厳しい組織に属していないので、自分中心に生活できたことが原因だと思われます。

家が裕福ではない人に搾取する人が多かったのは、習い事などを受けさせてもらえない場合が多いからでしょう。

搾取する人から搾取されないようにするには?

搾取する人は生い立ちや特徴からある程度判断可能だとも説明しました。

それでは、実際に搾取する人から搾取されないように普段から気をつけるべき点は何かを解説します。

人に期待することをやめる「期待すると信じてしまい搾取される」

はじめて会った人が搾取する人か搾取しない人かを判断するのは難しいです。

おすすめの考え方は「人に期待することをやめる」ことです。

人に期待することをやめるだけで、だいぶ搾取される可能性が減ります。

私もどちらかというと人を信じる性質があり、世の中に悪い人はいないと思っていました。

しかし世の中には意外と利己的な多い人が多いのも事実です。人間の付き合いはビジネスライクな損得でしかできない人もたくさんいます。

そのなかであなただけが損得関係なしに良い人だろうと思って接しても搾取されるのがオチです。

だから、人に期待することをやめましょう。

「きっと良い人だろう」

「きっとなんとかしてくれるだろう」

「あの人は裏切らないだろう」

そうやって期待していると痛い目をみます。自分の身は自分で守りましょう。

良い人そうだなって思っても警戒を解くのはやめましょう。

最終的に搾取する人ではない、相手の意図を汲み取った発言や行動をしっかりとしてもらえるまで、人を期待するのを待ちましょう。

家族や血縁、親友を大切にする

例外はありますが、ほとんどの場合において搾取する側と搾取される側にならないのは血縁関係や家族です。家族や血縁を一番大切にしましょう。

昔からの親友も損得抜きの関係で成立している場合が多いので、搾取する側・搾取される側という構図にはなりません。昔からの親友は大切にするべきです。

ただ、自分が搾取しないだろうと思っているだけで家族や親友でも搾取する人になる可能性があります。

自分の話しかしない家族や親友は搾取する人だと考えて、あまり関わらないほうがおすすめです。

搾取する人と深く関わらない

搾取する人だと判断したら極力深く関わるのを避けましょう。

搾取する人はあなたに対してなんでも要求してきます。

「もっと!もっと!!もっと!!!」と要求がエスカレートしてくるのが搾取する人の特徴です。

搾取する人は自分を客観的に見られない人なので自分が搾取していると自覚できません。

そのため、「なんで情報がくれないの?」とあなたの悪口を周囲に漏らします。

結論は、搾取する人と深く関わると損するしかありません。

搾取する人と深く関わることは避けましょう。

できるだけ距離をとるなりして離れるように心がけるだけでも、あなたの心情を穏やかにしてくれます。

人と接する時に断るラインを作っておく

搾取する人は自分のことを客観的に見られないので、多くの要求を当たり前のようにしてきます。

あらかじめ要求されても断れるように、断るラインを作っておきましょう。

断るラインを作って断ると、搾取する人は周囲に悪口を撒き散らしながらあなたから離れることになるでしょう。自分のことを客観的に見られないので、自分が悪かったと責めることがないのです。

そういう姿勢を見た時に断りまくったあなたは、「わたしが悪かったのかな?」と罪悪感を感じたり、すこし寂しくなる感情が湧いたりするでしょう。

しかしマイナスな感情を、一瞬感じたとしても、搾取する人と関わりが切れることは歓迎すべきことです。

搾取する人からは良い人が離れていく

書評「GIVE & TAKE」テイカーの特徴と見分け方やギバーの成功条件とは?」でも解説がありましたが、搾取する人とはテイカーのことです。

テイカーの特徴も搾取する人と同じ特徴がありますので、確認するとおもしろいでしょう。

搾取する人からは普通は良い人が離れていくように出来ています。

しかし良い人は、搾取する人が孤独になるとかわいそう…と思ってしまい、搾取する人にかまってしまう人も多く、その結果搾取する人がつけ上がります。

良い人は良い人たちで固まり、搾取する人からは自分で自分の身を守りましょう

人生の充実度が格段に上がります。おすすめです。