【読書苦手】克服しよう!読書が好きになるおすすめな方法とは?

「この本厚くない?こんなの読めないわー

「読書ってなんか苦手なんだよね…」

って思ったことありますすよね。

分かります。その気持ち。

しかし読書の意味はたくさんあり、そのメリットを実感しないのは大変もったいないです。

良書を読むことは過去の最良の人物との対話だと言われます。読書が苦手なのは過去の最良の人物と対話しないことに等しく、学ぶ機会を失うことと同じです。

今回は、読書が苦手でも克服したい方向けに、読書嫌いを克服する方法を解説します。

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読書が苦手な人の原因を知ろう

読書が苦手を克服するには読書が苦手な原因を知らなければいけません。

私が読書が苦手だった原因は下記の通りです。

  • 集中力が続かない
  • 読んでもおもしろさを感じない
  • 時間を作れない
  • 文字を読むと眠くなる
  • 本の内容が理解できない
  • 読書が退屈でゲームのほうが楽しい

読書をして集中力が続かずに、すぐに寝てしまうことや、読んでいてもつまらなくなってついついスマホを見てしまうこともありました。

また忙しくなってくると読書の時間を作ることが出来ずに本を読むことが出来なかったり…。

読書が苦手になる原因があります。原因が克服できれば読書好きになれるのです

読書苦手を克服して読書好きになる方法は?

読書が苦手な原因を書きましたが、読書が苦手な原因を改善できれば、読書の苦手が克服できます。

実際に私が読書の苦手を克服した方法を紹介したいと思います。

読書は途中でやめても良いと知る

読書が苦手なあなたは、「本は全部読まないともったいないなぁ…」と考えていませんか?

私も本を購入したら何がなんでも全部読まないといけないと思っていました。

折角お金を払って購入した本なのだから、読まないともったいないよなと心底思っていたのです。

「読まないともったいない」

めちゃくちゃ自分にとってつまらない本を読んでいる時に、この考えを持っていることに気付きました。

それが原因で、読書が苦痛になり、読書が続かなくなっていたのです。

まず、読書が続かないあなたに知ってほしいのは、「読書は途中でやめても良い」ということです。

つまらなかったら途中でやめてよいのです。

全部読もうと思った時に、それから精読すれば良いんです。

買ったからといって全部読まなければいけないと考えるから、読書に対してのハードルが高くなります。

また、読書は全部読もうとすると、細部にこだわってしまい、真の教養が得られません。

詳しくは、「書評「読んでいない本について堂々と語る方法」読書会は最強の読書法説」で解説されていますので、真の教養について知りたい方はどうぞ。

読書が苦手で嫌いな人はハードルを低くしよう

ふざけたような話かも知れませんが、私は読書を読むのではなく、眺めるに変えることにより、読書の苦手を克服できました。

本を読むのが苦手な人にとって最も大切なことは、ハードルを極力低くすることです。

  • 本を開く
  • 目次を見る
  • 面白いところだけを読む

この3つのステップを行うことで、本を開くことが習慣になれば、自然と本を読むことが習慣になっている人になります。

本が嫌いな時の私は、本を読もうと思うと色々な壁がありました。

  • 「まとまった時間(1時間位)をかけて読まないと意味がないんじゃないか?」
  • 「わからない言葉が出たらどうしよう?」
  • 「やっぱりノートにまとめながら読んだほうが良いよね?」

しかし、今の私は、上記のような読書をする壁になるようなことは何も考えてないです。

ただ、本を広げることや、kindleならばアプリを開くことだけに集中しています。気分が乗らなかったら読まなければ良いだけなのですぐに閉じるようにしています。

読書の気分が乗ってくれば勝手に読むと思っているので、とりあえず開く・広げることだけに集中しています。

とりあえず本を広げることだけに集中すれば、読書を簡単に開始できます。

また、読書の継続方法については下記でもまとめてありますので、継続できない方は知っておくと良いでしょう。

→飽き性な人にオススメな記事:超飽きっぽい私がブログ・読書を継続できた方法【三日坊主の原因から考える】

集中力が続かないなら強制的に集中力が続く環境に行く

どうしても「本を読まないといけないと頭では分かっている」のに、自宅にいると色々な誘惑があり邪魔されますよね?

読書が苦手で集中力が続かないなら、思い切って読書以外できない環境を作りましょう。

カフェや図書館にこもり、スマホを見ることをやめるだけでも読書に集中できます。

スマホを見たら自分に対して罰金をかけて、強制的に集中する環境を作りましょう。

そういう時にオススメなのが退路を断つという方法です。

読書をするために1時間カフェにいることを習慣化するのです。

現在も本を読みたいのに気分が乗らないときは退路を断つためにカフェに行くことにしています。

カフェに行くと家にある誘惑からは全て断ち切られ、暇を持て余すことになります。

読書しかすることがないのです。

またこの時には自分ルールで「休憩以外でスマホゲームを開いてしまったらカフェにいる時間を延長する」というペナルティを課すようにしています。

もはや、本を読むことしか出来ないように自分ルールを課しているので、自然と本を読むようになるのです。

読書が苦手でも目標と結びつけると読書できる

読書が苦手な原因は、読書をしてもつまらないことにあります。読書がつまらない原因は、自分の目標に関係のない本を読んでいるからです。

自分がテストで良い成績を取るという目標があるのに、テスト範囲に関係の無い教科書を読むのは辛いでしょう。

まず読書する目標を明確にするためにも、自分の目的を明確にすることです。

重要なのは、「○○をしよう!だから、読書しよう!」と思うことです。

目的が先にあって、それを達成するためのツールとして読書をするという考え方です。

下記の例のような動機付けが良いと思います。

  • 良い知識を得たい。だから、読書しよう!
  • 今より少しだけ良い生活を送りたい。だから、読書しよう!
  • アイデアが欲しい。面白そうな本を買おう。だから読書しよう!
  • スタバでかっこよくみられたい、だから読書をしよう!
  • 会社を上手く経営したいから、経営者の本を読んでいる
  • 起業したいから、起業家の本を読んでいる
  • 将来が不安の払拭したいから、トレンドの本を読んでいる
  • モテたいから、ナンパの本を読んでいる
  • 彼と話したいから、彼が好きな小説を読んでいる

「〜〜をしたいから◯◯という本を読んでいる」という状態になれば、辛くつまらない読書も耐えることができます。

金銭で言えば大体1000円程度だし、実際に作者の研究や経験が書いてある本をみる方が手軽であるという風に捉える。と良いと思います。

読書が続かない人は、自分が何をしたいのか?そのためにどういう本を読むべきなのか?を考えてみると、読書が苦手でも本が読めるようになったりします。

また将来に関係する本を選ぶ時もただ選ぶのではなく、良書を選ぶようにしましょう

良書とはあなたの得たい知識を短時間で学べる本です。良書の選び方については、「【良書とは】良書の意味と出会う方法・おすすめ良本まとめ!」で詳しくまとめていますので、興味がある方はどうぞ。

読書会に毎週参加している

読書会の主催者ですから、当然読書会には毎週参加することになります。

読書会は本を紹介するスタイルですから、常に本を読み続けないといけません。

そのため、読書をすることが習慣化して、暇さえあれば読書会で紹介するために本を読んでいるという感じになっています。

もしも、読書を手っ取り早く習慣化したければ、読書会に参加することもおすすめです。

参考読書会for東京ミレニアルズの詳細と意外と面白い理由とは?

読書の苦手を克服して読書をすきになろう!

読書苦手を克服できれば、読書が継続できます。繰り返すとに習慣に変わり

読書したいけど、中々出来ないなという方がいらっしゃいましたら、是非ご活用下さい!

読書嫌いの方のために本の読み方を沢山紹介しています。

あなたにあった方法が見つかると良いかなと思いますので、よろしければご覧ください。

参考眠くなる読書➔楽しい読書?読書嫌いが長続きする短時間読書法とは?

>>【読書嫌いでも読書が好きになる方法?】

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