読書が大嫌いだった私が社会人になり読書嫌いを克服した方法とは?

読書

今では、読書会を主催なぞしていますが、学生時代は本当に本を読むことが億劫でした。

小学校時代の読書感想文にノンタンを使用した友達を見て、

「その手があったか…」

と心底羨ましく思っているというレベルでした。

中学・高校・大学時代も本を読むのが億劫すぎて読書と名がつくものを遠ざけていました…。

そんな私ですが、社会人になってから沢山本を読むようになりました。というか「なってしまいました」

それは、「ある発想の転換と方法」があったからです。

今回は学生時代に読書が大嫌いだった私が社会人になり読書を克服した方法をお話します

読書は途中でやめても良いと知る

読書が苦手なあなたは、「本は全部読まないともったいないなぁ…」と考えていませんか?

私も本を購入したら何がなんでも全部読まないといけないと思っていました。

折角お金を払って購入した本なのだから、読まないともったいないよなと心底思っていたのです。

「読まないともったいない」

めちゃくちゃ自分にとってつまらない本を読んでいる時に、この考えを持っていることに気付きました。

それが原因で、読書が苦痛になり、読書が続かなくなっていたのです。

まず、読書が続かないあなたに知ってほしいのは、「読書は途中でやめても良い」ということです。

つまらなかったら途中でやめてよいのです。

そう考えるだけで気軽に読書を始めることが出来ます。

とりあえず本を広げる

本が嫌いな時の私は、本を読もうと思うと色々な壁がありました。

「まとまった時間(1時間位)をかけて読まないと意味がないんじゃないか?」

「わからない言葉が出たらどうしよう?」

「やっぱりノートにまとめながら読んだほうが良いよね?」

しかし、今の私は、上記のような読書をする壁になるようなことは何も考えてないです。

ただ、本を広げることや、kindleならばアプリを開くことだけに集中しています。

気分が乗らなかったら読まなければ良いだけなのですぐに閉じるようにしていますし、気分が乗ってくれば勝手に読むと思っているので、とりあえず開く・広げることだけに集中しています。

こうすることで、読書を開始することに躊躇いも生まれずに、読書を開始することが出来るようになりました。

退路を断つ!カフェ・ファミレスにこもって読む!

どうしても「本を読まないといけないと頭では分かっている」のに、自宅にいると色々な誘惑があり邪魔されますよね?

そういう時にオススメなのが退路を断つという方法、つまり、読書をするために1時間カフェにいることを習慣化するのです。

カフェに行くのは億劫かもしれませんが、読書にとってのカフェとは、ドラゴンボールで言うところの精神の時の部屋みたいなものであり、はっきり言って馬鹿にできない効果があります。

現在も私は本を読みたいのに気分が乗らないときは退路を断つためにカフェに行くことにしています。

カフェに行くと家にある誘惑からは全て断ち切られ、暇を持て余すことになります。

読書しかすることがないのです。

またこの時には自分ルールで「休憩以外でスマホゲームを開いてしまったらカフェにいる時間を延長する」というペナルティを課すようにしています。

もはや、本を読むことしか出来ないように自分ルールを課しているので、自然と本を読むようになるのです。

目標達成に近づくための読書をする

私が読書が嫌いだった時の最大の理由が読書をすることが目標となっていたときでした。

読書をすることが目標になっていると、読書をした後にどういう具体的なメリットがあるのかわからないのに、読書をすることになります。

スポーツで言えば、「大会で優勝を目指すから辛い練習に耐えられる」と言います。

しかし、大会で優勝するという目標がなければ、辛い練習に耐える意味もなくなってしまいます

読書も同じであり、「〜〜をしたいから◯◯という本を読んでいる」という状態にすることが出来れば辛くつまらない読書も耐えることが出来ます。

例えば下記のような理由付が明確であれば読書をすることも苦にならないと思います。

  • 「会社を上手く経営したいから、経営者の本を読んでいる」
  • 「起業したいから、起業家の本を読んでいる」
  • 「将来が不安の払拭したいから、トレンドの本を読んでいる」
  • 「モテたいから、ナンパの本を読んでいる」
  • 「彼と話したいから、彼が好きな小説を読んでいる」

読書が続かない人は、自分が何をしたいのか?そのためにどういう本を読むべきなのか?を考えてみると、読書が苦手でも本が読めるようになったりします。

読書会に毎週参加している

読書会の主催者ですから、当然読書会には毎週参加することになります。

読書会は本を紹介するスタイルですから、常に本を読み続けないといけません。

そのため、読書をすることが習慣化して、暇さえあれば読書会で紹介するために本を読んでいるという感じになっています。

もしも、読書を手っ取り早く習慣化したければ、読書会に参加することもおすすめです。

参考読書会for東京ミレニアルズの詳細と意外と面白い理由とは?

本の読み方は沢山あるので、自分にあった方法を

読書嫌いの方のために本の読み方を沢山紹介しています。

あなたにあった方法が見つかると良いかなと思いますので、よろしければご覧ください。

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