書評「レバレッジ時間術」:雪だるま式に時間を増やす方法とは?

レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが書いたレバレッジ時間術を紹介します。

時間が足らないなーと思っている人は、雪だるま式に時間を増やす目から鱗の内容が書いてありますので、興味があれば読んで見ると良いかと存じます。

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レバレッジ時間術を読んだ方が良い人は?

レバレッジ時間術は下記のような人にオススメです!

  • 時間の使い方が下手だなと感じる人
  • いつも時間が足りないなと思う人
  • 時間をもっと捻出したいなと思う人

スケジュールを立てることこそ命!

レバレッジ時間術で、何に時間をかけるのが大切なのか?ということについて述べられていますが、この本の中では、一番スケジュールを立てることに時間を費やした方が良いと書いています。

なぜならば、スケジュールを立てることによって、目標達成までに必要なことを明確にすることができるので、最短で達成することができるからということだそうです。

例:資格をとる場合は?

例えば、資格をとるということが目標であるならば、どのように資格を取るのかを考えて、やるべきことを挙げてみて、その1ヶ月分を考えてスケジュールを組むという順番が良いそうです。

つまり、どういうこと?

つまり、目標に対して、目標に向かう道筋を作ることがもっとも大切であり、それが命だということなのです。

俯瞰で見る?詳細を見る?

レバレッジ時間術の中では、1日1日カレンダーを詳細に見ることはしないで、俯瞰してみた方が良いと書いてあります。

パッと見て、1ヶ月のスケジュールが見れるように、1ヶ月カレンダーにスケジュールを書き込む方が良いということだそうです。そうすると、常にゴールを意識しながらスケジュールを立てることができるからだそうです。

隙間時間を有効活用すれば雪だるま式に時間が増える?

スケジュールを立てていくと隙間時間が生まれていることに気づきます。

この時間をどう使うのか、浮いた時間をどう使うのか、空いた時間を使って自分の時間を作るようにしていくと、雪だるま式に時間が増えてくるのだそうです。

では、どのように隙間時間を使えれば有効活用できるのでしょうか?

隙間時間にも期限を決めてますか?

隙間時間が出来たら、普通の人は、スマホゲームやネットサーフィンをするかもしれません。

ちょっと時間の使い方を意識する人だったら、「本を読もう」と思うかもしれません。

本当に有効活用できる人は、期限を決めます。つまり、インプットする時間を決めたり、アウトプットする時間を決めるのです。この時間というのは期限が決まっているから、この程度かな?という範囲ではなく、内容を決めてから期限を決めると言う方法です。わかりづらいですね…。

例えば、「30分あるから、このくらいできるかな?」ではなく、「この内容を理解しよう…30分しかないけど頑張ろう」という形がもっとも効果的です。

だらだらしている時間を見つけてますか?

どのくらいの時間を自分がだらだらしているのかを理解するために、どのように時間を使っているのかをノートに記載したりすると、どのくらい時間を無駄にしているのかがわかるのだそうです。

定期的にやるものを自動化してますか?

また、定期的に行うものは自動化することで、隙間時間をさらに作ることができます。

例えば、メールの返信だったら、同じような返信をたくさんしている場合には定型文を用意することだったり、仕事上データを抽出する場合にはマクロを組んだりすると効果的だそうです。

このように、定期的にやるものを自動化すればするほど、隙間時間がたくさんできるので、自己投資をたくさんすることができます。こうすることで、雪だるま式に時間を増やすことができるのです。

今回のお勧め本は下記の本です

>>【無駄な時間をすごしてない?】

残りの人生を計算するとわかりますが、人生で自由に使える時間は10年ほどしかありません。

無駄な時間をすごしていると、貴重な10年間を無駄に使ってしまうでしょう。

目的が明確ではない・時間管理の方法がわからない方におすすめの記事を集めてみました。

>>まずは残りの人生を知ろう!

>>ビジネス書の古典「7つの習慣」を超簡単に学ぼう

>>時間管理の基礎技術をマスターしよう

>>時間管理系オススメ本を読んで応用しよう

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