自営業が孤独を克服する方法【意外に孤独が一番つらい】

自営業と孤独

「一人で作業している自営業は孤独だ…」

「まわりで自営業をやっている人は全員ライバルかぁ…」

一人で作業している自営業の方は孤独を感じることが多いです。

一人で作業している自営業は、当たり前ですが作業をしている最中は周りに人はいません。

会社とは違うので、同僚はいませんし、上司もいなければ部下もいません。

孤独な人は考える時間がたくさんありますから、不安な気持ちをずっと引きずってしまいます。

さらに自営業は収入が安定しないため、不安定な精神状態になりやすいです。

お金がないことの不安が消えません。仕事が無くなったらどうしよう?と悩み続けてしまいます。さらに、将来に対する焦りや、ストレスなどを常に感じなければいけないのです。

孤独な自営業は不安定な精神状態をずっと引きずってしまうのです。

不安定な精神状態がずっと続くことは好ましくないですよね。

今回は一人で作業している自営業の方が孤独を克服する方法を解説します。

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自営業が孤独を克服する方法

自営業が孤独に感じる最大の原因は他者との「つながり」がないことです。

つまり他者との「つながり」を作る工夫をすれば、孤独を克服できます。

つながりを作るには下記のことが大切です。

  • SNSで発信する
  • コミュニティを作る・所属する
  • ボランティアを行う
  • あえて他の仕事をする
  • 家族を持つ・同居する

それぞれ解説していきます。

SNSでつながる・発信する

TwitterやFacebook、Instagramなどで発信することにより孤独を紛らわすことができます。

Twitterでは意外と同じような人たちでつながるようなことが多いです。

あなたが自営業で学んだノウハウや経験をTwitterで発信すれば、そのノウハウや経験を知りたくてフォローする人が出てくるかもしれません。また、Instagramでは写真の「いいね」がつきやすく、孤独を紛らわせます。

もしも孤独がつらいなぁと思うなら、SNSで発信してみると良いですよ。

コミュニティを作る・所属する

SNSでつながるのも孤独を紛らわすことができますが、SNSよりもリアルなつながりのほうがやっぱり良いものです。

リアルに人と会話することは孤独を紛らわすには最高の手段です。

しかし友達とは頻繁に会うことは難しいですし、家族だけと会話するのも限界を感じるでしょう。

そんな時にオススメなのが、自らコミュニティを主催すること、そしてコミュニティに所属することです。

コミュニティの種類は何でも良いです。

  • スポーツ
  • 勉強
  • 趣味
  • 仕事

私の場合は読書が趣味なので読書会を開催しています。

読書会では、新しい本の出会いもそうですが、自分とは違った経歴の方とお話をする機会も得られるため、孤独を感じることが少ないです。

読書会について詳しく知りたい方は「東京読書会ミレニアルズ|20代・30代向け朝活読書会を東京で開催中」をどうぞ。

また、自営業で学んだことを教える場を作っても良いでしょう。

主催するのが嫌な方は所属しても良いと思います。主催は準備や段取りがあることや、参加者が集まらない可能性なども難易度が高いです。

孤独になるのが嫌だから主催を始めたのに孤独に鳴るという、本末転倒なことが発生する可能性もあります。

自分で主催するのではなく、すでにあるコミュニティに所属するのであれば、少なくとも主催者の方がいるので孤独を味わうことがありません。

ただし、既にあるコミュニティの文化が合わない可能性もあります。

理想的には少人数のコミュニティに入って、一緒に作り上げていくスタイルが良いですが、主催者の方との相性が合わないと、居心地が悪くなってしまうでしょう。

ボランティアスタッフを行う

SNSもコミュニティへの所属や主催をやりたくない方におすすめなのがボランティアスタッフです。

ボランティアは、人が集まっていることや、無償で人に良いことが行えるので気持ちが良くなります。

SNSで発信してフォロワーが増えないと嘆くことも、主催して人が集まらなくて悲しい気持ちになることもありません。

むしろ、人のために良いことをするので、気分が良くなること間違いなしです。

あえて他の仕事をする

ボランティアも嫌だなぁと思う方はあえて他の仕事をするのも一つの手です。

例えば、他の事業を手がけて見たり、会社で働いてみたり、バイトを始めたりするのも良いでしょう。

自営業を行っていて孤独を感じる人の特徴はコミュニティが1つしかないからです。

実際に一人で作業をし続けるのは孤独であり、メンタル的につらくなることが多いです。

他の仕事をすれば、自営業で行っていること以外のコミュニティを簡単に持てます。

会社に行けば、上司や同僚など、たくさんの人がいます。そのため、自営業で一人で作業していた時とは異なり、孤独を感じることが少なくなるでしょう。

また自営業で一人で働いている人は収入が安定しませんが、他の仕事を持ちながら自営業を行っている人は収入源が二つになるので安定すること間違いなしです。

孤独が嫌な自営業の方で、SNSでの発信をしたくなくて、コミュニティを作るのもめんどうくさいという人は、あえて他の仕事をするというのも選択肢の1つだと言えます。

家族を持つ・同居する

自営業の一人暮らしは孤独を感じやすく精神的に病みがちです。

その場合は家族と同居したり、付き合っている彼氏・彼女と同棲したり結婚したりするのもアリだと思います。

また、家族が近くにいないという方は、シェアハウスなどを活用したり、友人と一緒に住むなどで工夫しましょう。

ガリガリ作業を行っている時に、ふと話したくなった時に話せる人がいるっていうのは、精神的にも非常に安定します。

ただし、あなたが自営業を行うことを邪魔しない人と同居しましょう。

結婚する際にも、自営業で働くことに納得しない人だと、反対されるケースがあり、作業に集中できなくなる人もいるからです。

自営業の孤独は悲惨である

人間は人とのつながりの中で自分を安定させて、会話することで心を落ち着かせる生き物です。

そのため、人間の幸福度を測る要素の中に、お金や時間以外にも「人とのつながり」があります。

相談する相手もいない、話す人もいない、基本的に一人で作業する自営業の方には「人とのつながり」はありません。

自営業はただでさえ収入が安定せず、仕事の好不調にも波がある仕事です。

人とのつながりがない自営業は、強烈な焦りや不安感、解消されないストレスなど、はっきり言って精神的に悲惨な状態になる可能性が高いです。

孤独感を感じた結果、お酒を常用するようになり、健康を害するというケースもあります。

自営業で孤独感を感じている人は、早急に対処したほうが良いでしょう。

しかし孤独にならないと作業量が落ちる

不安定な精神状態は自営業にとって不必要に焦りや不安感を与えてしまいます。メンタル的に厳しくなっていくので、ずっと孤独でいるのは極力避けることがオススメです。

とはいえ、注意して欲しいのですが、孤独を避けて人とつながり過ぎると、作業量が不足してしまいます。

自営業で働いていた時は、人とのつながりが大切だと、人のお手伝いや、相談に乗ること、交流ばかりを優先していた時期もありました。

人とのつながりを作ることは、仕事ではないのに仕事した気になってしまいます。その結果、作業量が圧倒的に不足してしまい、1年後や2年後に影響が出てきているなぁと、反省したことがあります。

人とのつながりばかりを求めても、作業量が不足してしまっては意味がありません。作業量と、孤独を避けるのはバランスが大切です。

おすすめのバランスは、作業する時間をしっかりと確保して、飲み会などで交流する時間は週に1回位交流を持つくらいで良いでしょう。

同居している場合は特に作業する時間の確保が絶対大切です。作業するためにカフェやコワーキングスペースに行くなどして孤独になれる時間を意図的に作るようにしましょう。

自営業は孤独とうまく付き合おう

自営業が孤独にならない方法は下記のとおりです

  • SNSで発信する
  • コミュニティを作る・所属する
  • ボランティアを行う
  • あえて他の仕事をする
  • 家族を持つ・同居する

人とのつながりと作業量のバランスを意識して、自営業の孤独を克服しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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