ストレス耐性が低くメンタルが弱い人でもストレスに強くなれる方法

「イライラする」

「ストレスだわ…」

今の世の中はストレス社会です。それもかつて無いほどのストレスがあなたを襲っています。

休みの日でも仕事の連絡はスマホに届き、仕事を超効率化しても「サボっている」と間違えられるし、自殺者の数は長期的に見ても増加しており、毎年3万人の人が自ら命を絶っている…とんでもないストレス社会です。

こう見えてイライラしているですよ

私も、イライラする時がありましたが、色々な方法でストレス耐性を高めることに成功し、今ではそこまでイライラする事なく過ごすことができています

私が実践して効果があったストレス耐性を高める方法を書いておきます

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ストレス耐性を高めるには「目的と現状の仕事を結びつける」

仕事がなかなか終わらないし、結果が出ないときはイライラしてしまうと思います。

そんな時にオススメなのが「現状やっていることと目的が結びついているか確認する」ことです。

もしも、現状やっていることが自分の目的に結びついていないのであれば、思い切って辞めてしまいましょう。無駄なことをやっているから、イライラするのです。

逆に、現状やっていることと目的の結びつきが確認できれば、現状やっているイライラすることは意味のあるものに変わります。

「これをやっていれば将来的に結果が出るんだ…」そう思ってやる仕事はイライラするよりもむしろワクワクすること間違いなしです。

今、現状で仕事に対してイライラしている人は、一旦やっている仕事がどういう目的と繋がっているのか考えてみてください。

「できなくても仕方がないと知る」ことでストレス耐性が高まる

現状でやっている仕事に対して意味を見出せたのに、イライラしている人は、はっきり言って今やっている仕事の結果がすぐに出ると思いすぎだと思います。

はっきり言います。仕事の結果はすぐにでません。

仕事の結果を追い求めるあまり、無理して仕事をしすぎていませんか?

目標があるからと言って、全てを達成しなければいけないということはありません。

全てを達成するのは現実的に無理な場合もあります。

無理な結果を出そうと頑張り「過ぎる」からストレスを感じてしまうのです。

では、どうすればストレスを感じないのでしょうか?

それは、「できなくても仕方がない」という気持ちで行うことです。

結果を出すことにこだわるのではなく「ここまでやったのに結果がでなかったら仕方がない」と思えるレベルまで頑張りましょう。

この発送の転換は、私にとって大分ストレス耐性を上げてくれました。「早く結果を出さなくては…」と思うことは相当のストレスになります。

皆さんも、「できなくても仕方がないといえる位頑張ったと言えるラインまで頑張る」という姿勢を持つとストレス耐性が高まります。

ストレス耐性を高めるために「マインドルフルネス」を行う

頑張りすぎないようにラインを決めて頑張ったとしても、周りからのプレッシャーで押しつぶされそうになる時があります。

周りからのプレッシャーに心を乱される程、アホらしいことはありません。周りからプレッシャーを与えられるなら、「あなたがやれば良い」と心の中で言ってやればよいのです。

しかし、周りからのプレッシャーはストレスになってしまうので、なんとかしたいものですよね。

この時にできることが「マインドフルネス」です。

マインドフルネスとは「意識を現在に向けること」です。詳しくは下記のリンクに書いてますが、意識を現在に向けることで不安を感じる気持ちを落ち着かせることができます

参考メリットありの超簡単なマインドフルネスのやり方「最高の休息法」要約

呼吸法に意識を向け、歩くことに意識を向ければ、ストレス耐性を高めることができるのです。

嫌な人をブロックすればストレス耐性が高まる

マインドフルネスをやっても周りからストレスを感じる場合もあります。

その場合はどうすればよいでしょうか?

それは、「ストレスの原因になる人との関わりを避ける」ことです。

本当はなんとか対処したいところですが、今までやってきたことで手を尽くした感があります。

ここは私の実体験ですが、やはりストレスの原因になる人とは関わりを持たないようにする方が、お互いにとってプラスに働くことが多いです。

SNSであれば、アカウント自体をブロックすれば、ストレスの原因になる人を見ることがなくなります。その結果、ストレスを感じることがなくなります。

物理的に会わなければいけない人であれば、極力交流を避けたり(挨拶程度はしなければいけないならする)、自分の視界の中に入れないようにすればストレスを感じることが減らすことができます。

えー…ブロックするのはちょっと…

そう思われる方もいると思いますので、無理してブロックをする必要はないです。ただ、ブロックしなくても相手から連絡が来ることなんかほとんどありませんから、ブロックして整理しても良いと思います。

バレたとしても、ストレスを感じる原因が相手にあるのであれば、ブロックしても問題はないでしょう。

ブロックされた側は悲しむかもしれませんが、何も知らずに相手を苦しめていることをもっと悲しむべきなのです…。

ストレスを与えている側はブロックされるかもしれない恐怖と常に戦い、人ととの関係性を慎重に考えるべきなのです。

ストレスが対処出来ない場合は「怒りを力に変える」

ここまでストレスを何とかする方法を書いてきましたが、それでもストレスでどうしようも無かったらどうすれば良いでしょうか?

それは、「怒りを力に変えてポジティブな仕返しをする」ことです。

よく、「怒りを力に変えて相手に悪影響を与えよう」とネガティブな仕返しする人がいます。

しかし、ネガティブな仕返しを相手に返してしまうと、相手もまたネガティブな仕返しをしてくるので、最悪なスパイラルに陥る可能性があります

ネガティブな仕返しではなくポジティブな仕返しをするとは「相手のストレスのお陰で自分が幸せになった」という状態を作ることです。

相手からすれば、悪影響を与えるためにあなたにストレスを与えたのにも関わらず、あなたが幸せになることは、超不快に感じることだと思います。

あなたが幸せになることがストレスを与えられた人に対するポジティブな仕返しになるのです。

ストレスを与えられることは沢山ありますが、「幸せになるチャンスをありがとう」と思って頑張ってます

ストレス耐性を高めてストレスに強いひとになろう

ここまで見て分かる通り、ストレス耐性とは生まれつきの性質ではなく、高めようと思えばいくらでも高めることができます。

ストレス耐性を高めることは難しくありません。

最終的にあなたが幸せになることがストレスを与えられた相手へのポジティブな仕返しになります。

相手に対して悪影響を与える復習に燃えるのではなく、自分が幸せになることに集中して、ストレス耐性を高めていきたいところですね。

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