東京読書会ミレニアルズ|20代・30代向け朝活読書会を東京で開催中

東京読書会ミレニアルズ|20代・30代向けの朝活を東京で開催中

「読書会って何だろう?」

「東京で開催している読書会って何があるのかな?」

読書会ってなんなのかわからないままこのページを見ている人もいるでしょう。

読書会には多くのメリットがあり、刺激があります。

しかし、読書会の詳細を知らない人からすると、メリットが分かり辛いでしょう。

読書会にはどういう人が参加するのか?読書会で実感したメリットなどを解説したいと思います。

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そもそも読書会って何?知らないんだけど。

読書会とは「読書を通じてコミュニケーションを行う会」のことです。

え?そんなの楽しいわけ無いじゃん。

そう思われる方は、はっきり言って大損してます。読書会は理想的な教育の場とも言われています。

また、読書会は全世代的に大ブームであり、全国でも読書会は流行しているのです。

なぜ読書会は流行しているのでしょうか?

読書会が東京でブームなのは「理想的な教育の場だから」

読書会

読書会は理想的な教育の場とも言われているのです。

一説によると、「読書会は、現在、私たちが仕事で直面している、スキルアップ上の課題を解決する理想的な教育になる。」とまで言われています。

いきなり、理想的な教育の場になると言われても「え?どういうこと?」ってなりますよね?

【社会人読書会】読書会に参加する社会人が得られるメリット」でも解説していますが、社会人にとって読書会とは、勉強の場、自己研鑽の場としては最適な場です。

読書会に参加することで、新しい知識も得られ、新しい価値観にも触れられるため、非常に有意義な時間を過ごすことが出来るのです。

多くの方が東京の読書会に参加する理由とは?

「東京には楽しいイベントがたくさんあるのに、なぜ、東京で開催されている読書会に参加するの?」

そんな声が聞こえてきそうですね。

読書会と聞くと、「オタクの集まり」「変な人の集まり」「黙々と本を読むだけの集まり」「暗い、怪しい」などのネガティブな表現が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。

私は5年以上読書会を主催してますが、東京で読書会に参加する方は下記のような理由で参加されています。

今まで読書会に参加した方の感想抜粋

  • 本を読むのが嫌いだけど、本を読む習慣を身に付けたい方
  • 手っ取り早く色々な本の要約を知りたい方
  • 会社のコミュニティだけでなく、他業種、違う世代の方と繋がりたい方
  • 上手く喋れるようになりたい方
  • 新しい知識・情報に触れたい方
  • 朝から有意義に時間を使いたい方
  • 面白い本を知りたい方
  • アウトプットすることで本の理解を深めたい方

つまり、読書会は「勉強・朝の時間の有効活用・社外コミュニティの形成」と言った非常に前向きな意識で皆さん読書会に参加されております。

また、参加された人の職業をリストにしてみましたら、下記のように幅広い方々に参加して頂いてます。

開催中の読書会の詳細でも掲載していますが、読書会に参加された方の経歴をご紹介致します。

  • 通信メーカー
  • 電線メーカー営業
  • 外資系銀行
  • 外資系通信会社
  • 外資系コンサルティングファーム
  • 外資系飲食
  • 大手通信会社
  • 大手都市銀行
  • 経済産業省
  • 公認会計士
  • 弁護士
  • 弁理士
  • 税理士
  • 芸能事務所経営者
  • 大手シンクタンク
  • 大手家電メーカー
  • 教師
  • 大手エネルギー系企業
  • フリーター
  • ニート
  • 個人事業主
  • 大学生(院生含む)

このように読書会とは幅広い職種の人が読書をテーマに集まる会です。

オタクだなとか怪しいなとか思うのは本当にもったいないのです。

東京の読書会って実際どんな感じなの?

読書会

しかし、読書会に参加された方で、このようなことを言っている人はいません

【読書会感想】参加された方の感想まとめ」でまとめていますが、読書会に参加された方は下記のようなことを言っていました。

  • 「自分の知らない知識や情報が多かった!」
  • 「自分の知らない業界を知ることが出来た!」
  • 「自分の考えを語り合えて新鮮だった!」
  • 「意識の高い人と出会って刺激になった!」
  • 「黙々と本を読むなんて、トンでもない。むしろ話しすぎて、笑い疲れた!」

他の読書会はわかりませんが、読書会に参加された方は当初の印象と変わる方が圧倒的に多いです。

東京は読書会団体数が多く20代の社会人を中心に大人気

日本経済新聞によると、若年層・社会人の間で読書会が密かに大ブーム

現在100個以上の団体があると言います。

この現象は、江戸時代末期の私塾ブームと同様だと思います。

適塾、松下村塾など数え切れないほど多くの私塾がやっていたことは有名な古文や論語を勉強することです。

それは正に現代で言うところの読書会なのです。

読書会は日経新聞でも取り上げられる

また、2013年時点での、日経新聞では、下記の特集も組まれておりました。

初対面の人と読んだ本の感想を語り合ったり、おすすめの本を紹介してもらったり――。カフェや図書館を舞台に、本好きが集い、交流する催しが盛んに開かれるようになった。参加者同士が本を媒介に打ち解け、友人関係に発展する場合も多い。読書がつなぐ縁を追った。

特に、東京は人口が多いので、読書会の団体数が増えてきました。

それだけ人気があり、多くの方が読書会に注目しているのでしょう!

読書会初参加は不安ですよね…私もそうでした

読書会

読書会に参加してみようと思って、はじめて読書会に参加するのは不安で仕方がないですよね…。

実際に私が当時読書会に参加した時も不安で仕方がありませんでした。

私が初めて読書会に参加した時の実体験をお話しします。

私も読書会に参加する前は、冒頭に記載した通りに、あまり良いイメージがありませんでした。

当時の自分はあまり本を読む方ではなかったので、「本を読む人=暗い人」というイメージがありました。

しかし、知人が読書会を主催したということで、参加してみました。

初対面の人と会話することも不安です。本の紹介はこんな感じで大丈夫なのかな?と不安がいっぱいだったのもありした。

ですが、はじめて参加した読書会は、衝撃的でした。

本を色々なニュースと関連付けて語る人と出会った衝撃

本の内容を、深くまで読み取り、本やニュースについての情報を関連して説明して下さり、さらには、実生活で実行している方もいました。

また、私がうまく紹介できなかった時も、適宜質問をしてくださり、会話を広げてくださったりと、紹介を失敗しても安心して参加することが出来ました。

それから読書会に2度、3度と参加していくと、自分も本の読み方、考え方が変わってきました。

本の紹介を通して、分かりやすく説明するコツが掴めてきました。

ただ本を読むのではなく、紹介する時のことを考えながら読むことで、4倍~5倍も内容を理解することができます。

読書会の最大のメリット「習慣を変えられること」

読書会に何度も参加していると、新たな学びが少ないと思われる方いるかもしれません。

そして、読書会なんて1度参加すれば良いと思う方もいるかもしれません。

もしかしたら、あなたも何となくそうだと思っているかもしれません。

しかし、読書会の最大のメリットは、自分の習慣を変えられること

人は、習慣は中々変えられません

また、読書会も主催者によって雰囲気が「ガラ」と変わります。

何度も参加して行く中で、読書会で重要なことが分かって来ました。

読書会に複数回参加すれば「新たなメリットが生まれる」

読書会の本当のメリットは、1度だけでなく2~3度参加し習慣化されると、別のメリットが生まれてきます。

読書会に参加すべき理由とは【迷っているならサクッと参加しよう】」でも解説していますが、何度も何度も参加すれば、また下記のような新しいメリットが生まれてくるのです。

  • 読書習慣の定着
  • プレゼンテーション力の向上
  • コミュニケーション力の向上
  • 成長

こういったメリットは、読書会での感動を忘れない内に繰り返し短期間に通うと、感じやすいメリットでしょう

また、「【読書メリット】すぐ実感する読書効果と大量の読書のメリットまとめ」でも解説していますが、読書を習慣化していくことで、多くのメリットを得ることができます。

読書会に参加して読書が習慣化するだけでも、とても刺激的でおもしろいでしょう。

読書会に参加する価値「参加者によってコンテンツが変わること」

読書会写真

それでは、実際に様々な勉強会がある中で、読書会に参加するメリットは何なのでしょうか?

読書会に参加された方の感想から、参加者の方が感じたメリットをまとめてみました。

参加された方に聞いた読書会のメリットまとめ

  • 会社以外の人と出会え自分の刺激になる
  • 豊かなコミュニケーション力を身に付ける
  • 世界観が広がる
  • 人と人との協調性を身に付けることができる
  • 人の話を傾聴することができる
  • 会ったことがないような経歴・学歴の人に出会える
  • 価値観が広がる
  • 意見を作る力が伸びる

繰り返し言いますが、これは読書会のメリットの一部です。

読書会に参加することは、本だけでは学べないことが沢山あります。

そして、勉強会との最大の違いは「参加者によってコンテンツが変わること」です。「勉強会とは?交流会・勉強会・セミナー・読書会の違いまとめ」でも解説していますが、勉強会の質は主催者に依存されますが、読書会の質は持ってくる本により毎回内容がことなります。

同じ読書会でも、毎回参加することで、新しい内容が学べるのが読書会の最大の特徴です。

私の読書会は参加される方々が持ってきた本を紹介するスタイルです。毎回新しい本を常に紹介されることになります。

参加される方が変われば、各自が持っている知識や経験が変わります。

参加しているだけで、コンテンツが変わり、新しい学びがあること。

それが読書会と勉強会の違いだと思います。

ここまで読んでみて読書会に参加し、体験したいと思いませんか?

人は他人に会うことで自分らしさに気付くと言います。自分らしさに気付いてみませんか?

朝活・読書会に参加して、一緒に学び、悩みを共有できる仲間を見つけてみませんか?

あなたが、そう思って頂けたなら、とても嬉しいです。

読書会に参加してみよう「東京読書会ミレニアルズ」

私の読書会は、はじめて読書会・朝活に参加される方や、読書会に何度も参加された方まで、お互いに「学び学ぶ場」として活用してほしいと思い、開催を継続しております。

20代前半から開催し続けて、5年以上の開催実績があります。

この読書会は20代の参加者が多数です。

同世代の20代の方であれば、初めての方でも、怖がらずに萎縮せずに話すことができるかと思います。

私も、初めての方や慣れない方でも分かりやすく、楽しめるようにリードします。

読書会の所要時間は、大体約1時間30分程度です。

累計参加者数が4000名以上の東京の読書会で、参加者の方からの満足度も90.23%とかなり高い読書会になっております。

「まずは、読書会ってなんだろうな?読書会for東京ミレニアルってなんだろうな?」

そう思われた方は、下記からいくつかの詳細をご確認いただきましたら幸いです。。

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