「家電の購入を考えているけど、どのレベルの家電を購入しよう…」
「家電の購入は投資なの?ムダ使いなの?」
時短になる家電を購入することは投資であり、年間で103万円の費用対効果があります。
経験的に家電を一式買い換えたことで、我が家は100分近く家事が時短できました。
1日100分を1年間で外注した場合として計算すると、3.45ヶ月分も家政婦を雇うことになります。
1ヶ月30万円で家政婦を雇っていた場合、103万円のコストが掛かります。
時短になる家電を購入することは、年間で103万円のコストをカットするのと同じです。つまり、費用対効果がかなり高いのです。
今回は、家電に投資して、どの程度の費用対効果を生み出したのかという体験談を解説します。
この記事で学べることは?
- 家電に投資をすれば家事の100分程度の時短も可能だということが学べる
- 家電に投資をする費用対効果が学べる
- 家電に投資をするか悩んでいる人がどの程度の金額を投資しても元が取れるのかが学べる
家電に投資をすれば家事のムダな時間を削減できる?
サラリーマン+副業+投資という働き方をしていて、経済的に余裕も出てきました。
そのため、昔から使っている家電を、将来のことを考えて、一気に買い換えてみました。
昔の家電と比べて今の家電はかなり多機能で、充実しています。
我が家で言えば、家事に使っている時間の大部分を家電購入によって削減できました。
家電で家事が楽になった我が家の体験
家電で家事が楽になった我が家の体験ですが、我が家で今回購入した家電は下記のとおりです。
- 食器洗い乾燥機
- ロボット掃除機
- 布団乾燥機
- ドラム式洗濯乾燥機
- 電磁圧力鍋
恐らく全てを計算すると50万円近くになっていると思います。
結構な出費にはなりましたが、それに余りある「買ってよかった」という実感。正直言って、プライスレスな感動がありました。
家事にかかる時間を削減できたことにより、家族で話す時間も増えて、家庭が明るくなりました。また、家事にかかる時間が減ったため、資格の勉強や、ブログ執筆の時間も増えました。
分かってはいましたが、それでも家事で消耗している時間は多かったんだなと驚きましたね。
本当に家電一式を買い換えて良かったです。
家事にかかる時間は?ある時間は100分以上はかかる
家電を購入したことで家事にかかる時間が大幅に削減できた実感はあるのですが、費用対効果を調査するために、家事にどの程度時間を使っていたのかを調べて見ました。
家電を最新版にしない場合の家事にかかる時間を下記のとおりでした。
- 食器洗い:20分
- 掃除:20分
- 布団を干す:20分
- 洗濯物を干す:20分
- 料理をする:20分
上記の時間よりも短くできる!と言う人もいると思います。当然のごとく、家事とは「どこまでこだわるか」によって個人差があるからです。
料理をレトルトやカップラーメンだけで3分で終わらす人もいるでしょうし、掃除もクイックルで一回で拭くだけという人もいるでしょう。
あくまで「しっかりと家事をした場合の時間」という風に考えていただければ幸いです。
家電によって家事の時間を削減可能
「本当に100時間も削減できるの?」って疑問に思う人もいるかもしれません。
参考程度に、我が家では、どのように家事の時間が削減されたのかを解説すると下記のとおりです。
- 食器洗い:20分→食洗機に入れてスイッチで終了
- 掃除:20分→ロボット掃除機を自動で稼働させて終了
- 布団を干す:20分→布団乾燥機で終了
- 洗濯物を干す:20分→乾燥機にかければ自動で終了
- 料理をする:20分→切って圧力鍋に放り込めば終了
家電を購入する前は、立ち会う必要があったり、自分の手で洗わなければ行けないなど、煩わしさがありましたが、家電に投資をしてからそんな煩わしさは消え去ってしまいました。
はっきり言って、毎日のめんどくさい家事が楽になったのは夫婦共々最高だと感じています。
家電に投資するのが反対な人向け「家事時短の費用対効果」
家電に投資するのって意味なくない?お金のムダだし…と考えている人もいるでしょう。
そこで、家事が時短になることの費用対効果を計算してみました。
1日100分の時間短縮は25日分(約1ヶ月に相当)
家電に投資をした結果、下記の家事をする時間が短縮できたと仮定しましょう。
- 食器洗い:20分
- 掃除:20分
- 布団を干す:20分
- 洗濯物を干す:20分
- 料理をする:20分
すべてを合計すると100分程度の家事をする時間の短縮になります。
1日100分短縮した場合、1年に換算すると、36500分であり、608時間の短縮になります。
家電投資で年間で3.5ヶ月(=約103万円)の人件費が浮かせられる
608時間の短縮について、より詳しく見ていきましょう。
家事は家族で分担して行いますから実質的に無料に見えます。
しかし、これを家政婦等々を活用して外注した場合、1ヶ月分の給料は、社保等々含めて約30万円近くかかるでしょう。
1ヶ月の支払い額を30万円だと仮定した場合、下記の式が成立します。
- 家政婦の労働時間を1日8時間労働で週5勤務=1ヶ月で22日間勤務とすると
- 608時間÷8時間=76日分の労働
- 76日分の労働÷22日=3.45ヶ月分
- 30万円×3.45ヶ月=103万円
つまり、家電に投資をすれば年間で103万円程度の人件費が浮くことに鳴るのです。
家電に投資しよう!103万円までなら1年間で元が取れます
我が家は家電に投資をして本当に良かったと実感しています。解説した内容をまとめると下記のとおりです。
- 家事にかかる時間は100分以上ある
- 経験的に家電に投資をすれば100分は短縮可能
- 1日100分は外注に換算すると3.45ヶ月で約103万円程度かかる
- 家電に投資をすれば年間で103万円程度のコスト削減になる
家電に投資をして1日100分の家事を時短できた場合、外注した場合のコストで換算すると、年間で103万円の人件費が浮くことになります。
つまり、家電にいくら使おう?と悩んでいる人は「年間で103万円までなら1年で元が取れる」のです。
費用対効果以外にも自由な時間が生まれることにより、家庭が明るくなったり、家事の負担が軽くなったり、手荒れが少なくなったりと、家電投資には多くのメリットがあります。
家電にどの程度投資するか悩んでいる人は、参考にしてみると良いかなと思います。
以上、家電に投資しよう!最大で100分短縮=年100万円の費用対効果を解説
最後まで読んでいただきありがとうございました。
>>【節約しないと大損してるよ?】
ちょっと節約の知識を知るだけで、毎月の生活を最低でも1万円以上節約が可能?
1年で12万円。10年で120万円になる節約の知識を解説中!
20代から知っておきたい節約術の記事一覧は下記になります!
コメント