年約78万円節約?家庭の食費節約術とは?【2人・3人・4人もOK】

「家庭の食費が高い…」

「家庭の食費をどのように節約すれば良いのかな?」

家庭の中で意外とかかっているのが食費です。

事実、家計と食費の関係を表すエンゲル係数は、大体25%で推移していると言われており、収入の1/4は食費に使われていると言います。

ちなみに総務省の統計データによると、二人以上の世帯の食費平均は月7万円前後だそうです。

2人以上の世帯(平均3.02人の世帯人数) 月平均71,844円(外食11,986円、酒類3,141円を含む)

サラリーマンのランチ代の平均が590円とも言われているため、サラリーマンの昼食代も合計すれば、月平均は9万円を超えてしまうでしょう。年間で約108万円ほど食費に使っていることになるのです。

しかし、実際に節約を工夫すれば、月平均以下の食費に抑えることも可能なのです。ふるさと納税などをフル活用して、返礼品やポイント還元も含めると年間で72万円前後の節約も夢ではありません。

72万円前後が節約できれば、毎月約5万円程度の自由に使えるお金が増えることを意味します。家族サービスをしたり、美味しい外食を食べに行ったりと出来ることはたくさん増えていくのです。

今回は、家庭の食費節約術について解説したいと思います。

この記事で学べることは?

  • 行動での食費を節約するだけでもかなりの額の節約ができることが学べる
  • 食費を節約する際に調理において気をつけるべきことが学べる
  • 糖質制限をしていない場合の食費節約方法も学べる
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2人・3人・4人暮らしの食費節約術「行動編」

食費を節約術の行動編です。行動編を極めるだけでも、かなりの節約になります。なかなか節約の行動ができない人のためにも、行動すればどの程度お得になるのかの情報も合わせて解説します。

お弁当を作る「3人分のお弁当で年間44万円の節約」

サラリーマンランチ代の平均は大体590円と言われています。

たまに、会社の人とランチに行く場合は、大体1,000円くらいかかるものです。安いランチでも、300円から500円くらいかかるでしょう。

平均が590円なので、22日間働いたとして、12,980円となり、年間で155,760円

しかし、自炊をしてお弁当を作れば、昼食代が100円から200円程度で済ませることが可能です。

仮に150円だとした場合、22日間で3,300円で、年額で39,600円となります。

お弁当を自炊するだけで、年間で11万円ほどの節約になります。

日額月額(22日計算)年額
サラリーマンランチ代平均590円12980円155760円
自炊平均150円3300円39600円
差額440円9680円116160円

さらに子供もいる場合、3人分の弁当をつくれば年間で44万円も節約になります。もう普通に仕事です。世の中の旦那様は主婦業を見直すべき。

年間で11万円も浮いたら、その分だけ海外旅行にもいけますからね…。かなりの節約になります。

激安スーパーに行く「年間12万円程度は浮くかも」

激安スーパーに行くようにするだけでも、日々の食費を下げることができます。

家から近いからと行って、普通のスーパーに行くのでなく、少しでも安いスーパーを探しておくと良いでしょう。

安くて有名なスーパーとしては、

が挙げられます。是非とも、あなたに近くのスーパーを探してみてください。かなりのやすさに驚くでしょう。

卵が1パック約100円程度になり、かなり食費が浮きました。

買い物の回数減らしてまとめ買いする「年間12万円程度は浮くかも」

無駄なものを購入すると食費は上がってしまいます。特に、買い物に行くとお菓子や飲み物などの、「それって本当に必要なのか?」って言うものを買いがちです。

買い物の回数を減らすことができれば、その分だけ無駄なものを購入する機会が減ります。つまり、食費の節約になるのです。

最低でも一週間に一回の買い物にしましょう。一週間に一回の買い物にしていますが、下記のようなメリットがありました。

  • 一週間の献立を考えて行くため計画的な商品購入が可能
  • 冷蔵庫には限度があるので無駄な買い物が出来ない
  • お菓子などを購入する機会を物理的に減らせる
  • 外食・コンビニに寄らなくなる

ちなみに主婦のブログをよく読んでいると、子供と買い物に行くと出費がかさむそうで…。まぁ、子供はそんなもんだとは思いますので、気をつけたほうが良いですね。

我が家は、糖質制限を導入しているので、炭水化物中心の食卓に比べて値段が高くなるはずです。

ただ、毎回一週間に一回の買い物を維持しているため、二人暮らしの平均程度の食費で暮らせていけてます。

一週間に一回だと食材が足らないという人は、その場合だけ、例外で購入しに行けば良いだけですよ。

楽天市場で購入し楽天ポイントの還元を狙う「年間5万円程度は浮くかも」

楽天はポイントの還元率がかなり高いことで有名ですが、楽天で購入できるものを楽天にするだけで、かなりのポイント還元が期待できます。

結果として、食費の節約にもなるのです。

楽天カードで無料で6倍ポイントアップ?年間90万円も得する楽天カードの使い方
楽天証券でのポイント投信が始まりました。楽天カードを調べてみると無料で6倍のポイント還元率にする方法がありましたので、まとめてご紹介します。

ふるさと納税を活用して食料品をゲットする「年間5万円程度は浮くかも」

ふるさと納税とは住民税を地方自治体に納付することでお礼として30%前後の商品をもらう制度です。

2000円の自己負担は必要ですが、4万円ほどのふるさと納税をすれば、12,000円分の食料などをもらえれば、食費をかなり浮かせることが出来るでしょう。

ふるさと納税には意外と食料品が大量にでています。

なまものの場合はしっかりと冷凍保存しておきましょう。

2人・3人・4人暮らしの食費節約術「調理編」

行動編でお買い物などの日頃の行動について学んだら、次は台所に立った時に調理をする際に節約になる点を解説したいと思います。

お肉を大量に購入して小分けに冷凍

お肉は大量に購入した方が1グラム当たりの金額が安いです。例えば、大量に購入するだけで、100g当たり10円安くなることも。

1kg購入すれば、100円も安いです。およそ10%引きになります。

しかし、大量に購入しても、保存方法をミスってしまうと腐らせるだけ…そこでおすすめなのが、お肉は大量に購入して、一人前に小分けに冷凍保存しておきましょう。

冷凍保存するには、ジップロックでもビニール袋でも問題ありません。

大量に購入するなら1枚10円の下記のものがおすすめです。

冷凍肉の味はたしかに落ちますし、焼肉にするには不向きかもしれませんが、後述する通りスーパーに何度も通うだけで無駄な出費がかかってしまいます。

安価でお肉を食べるために、我が家では積極的に肉の冷凍を活用しています。

料理の作りおき冷凍する

食費の節約の基本戦略は、大量に自炊することです。

大量に自炊をした場合、そのままにしておくと腐るので、冷凍庫を活用して作り置きを増やします。

作り置きを冷凍すしておけば、作る気力がなくても自炊になります。

また、小分けにして冷凍しておくと、毎日のお弁当を作るのが非常に楽です。

お弁当の中で冷凍のまま入れておけば、自然解凍で食べられるようになるので、朝のお弁当を作る手間がかなり省けます。

冷凍庫が小さいという人は、ちょい足し冷凍庫を購入して保存場所を増やしても良いかもですね。

品数を少なくして、大量に作る

品数を増やせば、その分だけ様々な食材が必要になり、お金がかかります。

そのため、週に1回から2回はカレーライスや丼ものを作ることで、品数を減らすと、食費が浮きます。

さらに、余った食材を効率よく減らすには鍋を品等に作りましょう。

適当に食材を入れて煮込んでおけば、冷蔵庫のあまり食材を効率よく減らせます。

カレーや丼もの、鍋は、大量に作っておけば2日くらい食べれるでしょう。

余った食材はジップロックなどにいれて小分けに保存します。ジップロックは袋のジップロックでOKです。

凍らせると味が落ちるものであるたけのこ・じゃがいも・こんにゃく・豆腐は入れないようにしましょう。

その分だけ料理の手間も省けるので、自炊をして食費を浮かしたい人にとっては強い味方になること間違いなしです。

2人・3人・4人暮らしの食費節約術「糖質制限してない場合」

糖質制限を始める前はかなり食費を浮かせることが出来ていましたが、いまは健康のことお考えて糖質を食べすぎないようにしています。

実際に、糖質制限をする前の食費は平均して2万円前後です。

大量のお米を購入して保存しておく

とりあえず主食があれば、おかずは少量でもお腹を膨らますことは可能です。そのため、糖質制限する前はお米などの主食を安く大量買いしていました。

例えば、下記のようなものや、

ふるさと納税でもお米を購入していました。

お米を保存するには、保存用の容器が必要なので、

などを購入して、保管していました。

粉物・パスタはかなり安い

ご存知の通り、炭水化物はかなり安いため、粉物やパスタをかなりの頻度で利用していました。

小麦粉系の料理では、チヂミやお好み焼きなどをよく作っていましたが、大体1食あたり100円前後で作れてしまいますからね。かなり安上がりです。

パスタも安いものであれば100gで40円程度のものあります。1食あたり100円程度で作れてしまうのです。

炭水化物の大量買いをすることで食費をかなり安くすることも出来ます。ただし、糖質制限している場合には使えませんけどね…。

2人・3人・4人暮らしの食費節約術を極めよう

一人暮らしとは違って2人以上の暮らしになると、節約しているか否かで家計の支出が大きく変わってきます。

また、一人暮らしよりも複数人で暮らしているときの方が、食費節約によるメリットがかなり大きく受けられることが分かるでしょう。

そのため、2人以上の暮らしで必要となってくる節約術は極めておいて損は無いでしょう。

年間で約78万円の節約になるとしたら、それだけでも十分魅力的ですよね。

以上、年約78万円節約?家庭の食費節約術とは?【2人・3人・4人もOK】を解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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