【結婚相手で人生が決まる】未婚にもパートナーがいないと損すること

結婚する相手で人生が決まる

「女性は結婚する相手で人生が決まるし、男性は選んだ仕事で人生が決まる」

そう言われていることが多いですが、男性も結婚する相手で人生が決まるということをご存知でしょうか?

今回は20代で結婚した自分が感じ、周りの人の話も聞いてみて「結婚によって人生が決まるなぁ…」と思った点についてまとめたいと思います。

⚠結婚というデリケートな内容なので不快感を感じそうだと思われる方は見ないで下さい!

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個人的には「結婚しなくてもパートナーはいたほうが良い」と思う

結婚に興味が無いという人は最近増えています。

実際に生涯未婚率を見てみると右肩上がりで伸び続けており、独身でいたいという欲求は強くなっていることが想定されます。

結婚する相手で人生が決まる

引用:平成28年版厚生労働白書-人口高齢化を乗り越える社会モデルを考える-

結婚を望まない人が増えていたり、収入が十分に無いからという理由で結婚に踏み切れないという人も多いです。

パートナーや結婚相手は「絶対に必要な存在」ではないです。それは個人の価値観ですから。

個人的には結婚しなくても人生を共にする伴侶としてのパートナーはいた方が良いかなぁと思っています。

パートナーいたほうが楽しいし、自分自身の成長にも繋がるし、人を幸せにできるっていうのは良いことだと思ってますからね。

結婚すると配偶者と呼び、結婚しないとパートナーと呼ぶ

最近良く耳にするパートナーって言葉です。

パートナーとは欧米などでは、結婚はしていないけれども常に一緒にいる伴侶のことを言うそうです。

ライフパートナーっていう感じですかね…人生の伴侶という意味になるのでしょう。

結婚をすると配偶者という言い方が一般的ですが、最近は結婚しない方や事実婚を選択される方も少なくありません。

そういった意味でも、配偶者ではなくパートナーという言葉は今後流行ってくるかなと思います。

結婚相手やパートナー(彼氏・彼女含む)がいた方が良い理由

結婚をして思いましたが、結婚相手がいると良い点というのは沢山あります。

「結婚に興味がないわ」という人は無理に結婚する必要はないと思います。ただ、人生を共に生きるようなパートナーはいた方が良いなと個人的には思います

また、「人生を共に生きる人を見つけるのはまだ早いな」と思う人も、彼氏彼女はいたほうが良いと思います。

精神的な安定感が圧倒的に違う

辛いことがあってもパートナーがいれば二人で苦しみを分け合うことができます。

例えば、仕事で上手く行かなかったり、上司に怒られたり、体力的にキツかったり、うつ病に罹ったとしても、パートナーが一緒にいるだけで、愚痴を聞いてくれたり、パートナーの考え方を聞くこともできます。

あなたが精神的に辛い時にあなたのそばで味方になってくれるのはパートナーです。

家族もいなく一人でいると、辛い時に誰も味方がいないような状態になってしまいます。

パートナーがいることで、最低でも一人は味方になってくれます。

あなたの興味のあること以外を経験できる可能性が高まる

一人で行動しているとあなたの興味のある行動以外はしませんが、パートナーがいることで自分の興味が無いことでも付き合いで行かなくてはいけない時が増えます。

私の場合であれば、私は元々お金を使うのがあまり好きではなく、遠くに出かけることも好きではありませんでした。

しかし、結婚をしたパートナーが外出好きで、色々な催し物に参加する機会が増え、あまり興味のなかったものにも興味を持ち始めている自分がいることがよく分かります。

「興味のあること以外やりたくないよ…」って思う方もいるかもしれませんが、興味のないことも経験としてやっておくと、経験や知識が増え、ドンドン魅力的な人になります。

パートナーがいると興味のないことも経験できる可能性が広がるのは良いものです。

お互いのリスクヘッジとして生活の安定感が違う

生計を共にするパートナーがいると、生活費が上がってしまうというデメリットもあると考える人もいるかもしれません。

生計を共にするパートナーがいるとリスクヘッジとして生活の安定感が格段に上がります。

例えば、転職で考えてみましょう。

パートナーと相談をして納得の上で転職が出来れば、あなたの収入が一瞬途絶えたとしても、パートナーの収入があるので、生活していけます。

転職に時間をかけれるので、あなたの本当のやりたい仕事・やりたい方向性に向かっていけます。

もしも、パートナーがいなかったら、収入が途絶える=生活ができなくなり、「早く転職先を決めないと!」と焦ってしまうでしょう。

また、老後について考えるとよりわかりやすいです。

20代〜60代まで仕事を前線で頑張っている時は、仕事仲間が周りにいるので寂しくないですが、定年や引退で仕事から離れた時、本当に周りから愛されてない場合には孤独が待っています。

パートナーがずっと一緒にいれば(嫌われていなければ)仕事から離れても、一緒にいる人がいるので孤独を感じることはありません。

更に、あなたが病気になった時には看病してくれますし、何か大変なことがあったら一緒に頑張ってくれるでしょう。

パートナーがいる=生活の安定感を格段に上げてくれるのです。

パートナーがいないことに対する周りからのプレッシャーからの解放

個人的な意見ですが、20代の頃はパートナーなんかいなくても全然問題ないですが、30代前半から「パートナーがいないこと」に対する周りからのプレッシャーが徐々に発生していきます。

「別に結婚なんか興味ない」

「パートナーなんか必要ない」

「一生独身でいる」

あなたがそう考えていても、周りの目は周りの価値観ですから、プレッシャーが落ち着くことはないでしょう。

もしも、そんな時に、あなたの考えを尊重し、心底理解してくれるパートナーがいたらどうでしょうか?

周りからの「早く良い人見つけなさい」的なプレッシャーは無くなり、「早く誰か見つけなきゃ」と思うこともない。

しかも、あなたの考えを尊重してくれるパートナーなので、あなたのことを応援してくれるというおまけつきです。

私の経験的には、同窓会でも、なんとなく負い目を感じることが減った気がします。

結婚相手のパートナー作りの恋愛はリーダーに必要な「無私の精神」が学べる

個人的な感覚ですが、恋愛を沢山している人、長続きさせている人とそうではない人というのは精神的な成長度が違うなと思います。

日本3.0の中でも書いてましたが、恋愛により無私の精神を持てるようになる

恋愛は相手がいないと始まらないので、相手中心で物事を考える癖が身につくというのです。

参考書評「日本3.0 | 2020年の人生戦略」リーダーに孤独と無私が必要な理由?

将来的なパートナー作りの恋愛を経験することで、リーダーに必要な無私の精神を学べるのです。

結婚相手やパートナーが人生を決めてしまう理由

パートナーがいた方が良い理由を書いていきましたが、メリットを得るには良いパートナーではないといけません。

悪いパートナーを選んでしまうと、メリットを得ることが出来ず、デメリットしか得られない場合もあります。

パートナー選びは馬鹿にできません。

結婚やパートナーが人生を決めてしまう理由についてもまとめてみました

結婚相手・パートナーは人生の33%一緒にいる人である

1日24時間の内訳の平均は仕事8時間・私生活8時間・休養8時間です。

休養8時間は主に睡眠ですから、私生活の8時間は結婚相手やパートナーと過ごす時間になります。

人生においての33%は結婚相手やパートナーと一緒にいる時間なので、人生の33%はまずパートナーで決まっています。

結婚相手・パートナーとの生活は仕事にも影響する→67%に影響

結婚相手やパートナーがあなたの仕事に理解をし、仕事上のあなたの目標に対して応援してくれない場合は頑張り切ることが出来ません。

「今月残業しないと目標が達成しない」という状況になった時に

「残業頑張っておいで!」と言われるのか、「残業ありえないから帰ってこい」と言われるのかによってやる気の出方は変わってきますよね?

仕事も人生の33%ですから、私生活と合計すると67%くらいが関わってきます。

結婚相手・パートナーの生活リズムは睡眠時間に影響→100%の影響になる

結婚相手やパートナーの生活リズムによって睡眠が乱されてしまうケースも残念ながらあります。

例えば、お互いの仕事の都合で中々会話する機会がない場合、あなたは「明日の仕事に備えて寝たいな」と思っても、結婚相手やパートナーが「会話したいな」と思っているとします。

この場合、相手のご機嫌を損ねてでも寝ることを選ぶか、相手のご機嫌をとるために睡眠時間を削って会話するかを選ぶことになります。

このようなケースとかを考えていくとわかりますが、結婚相手やパートナーとの生活が自分の休養にも直結していることが分かります。つまり、人生の100%が結婚相手やパートナーの影響を受けると言っても間違いではないのです。

良い結婚相手やパートナーの条件は?

良い結婚相手やパートナーの条件は、人それぞれの価値観によって異なると思います。

お金が全ての人であれば「年収」が絶対的な指標になります。

フリーランスで働いている人であれば「仕事を認めて欲しい・応援して欲しい」が絶対的な指標になるかもしれません。

理想の結婚相手やパートナーを選び始める前に「あなたが相手に求めること」を考えてみましょう。

ただし、理想が高すぎると逆にパートナーを見つけることが出来ず、長時間かかってしまうケースも予想できます。

最低限、妥協できるラインを設けておくことや、あなたが求めても良いだろうという妥当なラインを客観的に考えられる様になっておくことも大切です。

結婚相手・パートナーの選択は超重要!

結婚していなくてもパートナーがいた方が良い理由は下記のとおりです。

  • 精神的な安定感が圧倒的に違う
  • あなたの興味のあること以外を経験できる可能性が高まる
  • お互いのリスクヘッジとして生活の安定感が違う
  • パートナーがいないことに対する周りからのプレッシャーからの解放
  • パートナー作りの恋愛でリーダーに必要な無私の精神が学べる

人生は20代で決まるという本の中でも結婚相手やパートナーの選択が重要であり、早め早めの行動が必要だと書いていました。

あまり誤解されたくないので言っておきますが、「悪いパートナーと会う可能性があるので、今の自分が良いから結婚相手やパートナーは不要」と言う考えを否定するつもりは毛頭ありません。

結婚されていない方やパートナーがいない方でも人間味に溢れ、大変素晴らしい方は沢山知ってます。

ただ、個人的には未熟者であり、怠け者である一般人の方は結婚相手やパートナーはいたほうが良いですし、結婚相手やパートナーの選択は超重要だと思っています。

良いパートナーと出会って、パートナーを幸せにする喜びを感じられる人生を!

参考書評「人生は20代で決まる」20代が人生で後悔しない3つの方法

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