20代・30代のおすすめ本まとめ【読まないと損なビジネス書多め】

読書

読書会に参加される方の参加理由はなんでしょうか?多くの方は、下記の理由で参加されています。

どういう本を読めば良いのかわからないので、読む本を探しに来ました

読書会に参加して、生の意見に触れて、感動して本を読み始めることが一番ですが、「その為だけに参加することはちょっと・・・」と思われる方も多いハズ。

ですので、今回は、読書会で紹介されたり、自分で本を読んで見て、「これは!」と思う本を数冊に限り、紹介させて頂きます。

今回、「今後の人生に迷わないために20代が知っておいたほうが良いことが書いてある本」というテーマで本を紹介いたします。

この目的にそぐわないなという方は、この本の紹介は無視して頂いて構いません。

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20代・30代におすすめの経済の流れを知れる本とは?

経済動向や、トレンドは知っておいて損はないです。逆に知らないと損することが満載です。

これからの時代の動向を知らなければ、どう言った職に就くべきかも分かりません。

その結果10年後・20年後に「あの時、あれを知ってれば良かった!」って思ったら嫌ですよね。だからこそ、今後の人生に迷わないためにも、トレンドについては20代のうちから熟知しておく必要があります。

しかしながら、何の本を読めば良いのか良く分からないという方のために経済の流れを知れるビジネス本から紹介します!

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えようはワーク・シフトに着想を得て書かれた本です。

ちきりんさん自体が日本に住む20代・30代に向けて書いている本でもあり、ワーク・シフトよりも身近な問題として理解しやすい内容になります。

「未来の働き方を考えよう」あらすじ

IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。
これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

引用:Amazon

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

2016年5月時点でも労働問題のカテゴリーで一位を獲得している本です。

漫然と迎える未来には孤独と貧困が待っているが、主体的に選択した未来には、希望と可能性があると言います。

この本の冒頭に、著者が2児の母であり、片方の子が医者を目指し、もう片方の子がジャーナリストを目指すということを言われた際に、どちらの職業の方がこれからは有利なのかが分からなかったという点から調べた結果をまとめて、本書にしたと書いてある。

そのくらい、今の世の中変化が来ているというのを、教えてくれる本です。

「ワーク・シフト」あらすじ

*下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する*2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

引用:Amazon

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

そして、ワーク・シフト発売から4年後に発売されたのがライフ・シフトです。

この本は長寿化に焦点をあてて書かれており、長寿化によって人生の計画が全て変化するということが書かれている本になります。

個人的に驚いたのがライフステージの変化です。学び直すために再び大学に行くというのが常識的になるという話題がかなり新鮮でした。

「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」あらすじ

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。100歳時代の戦略的人生設計書。

引用:Amazon

フリーエージェント社会の到来

フリーエージェント社会の到来という本がアメリカで大変ブームになりました。

この本は2002年刊行ながら、その12年後の2014年に新装版として再発行されています。それだけ、今の時代になり価値を見直された本と言えます。

2018年現在ではフリーランスという言葉が当たり前のように使われています。

2002年頃からフリーランスが沢山生まれるということを予言したような本でしたので、当時は「こんな時代来るのかな?」と疑問に思ったほどでした。

「フリーエージェント社会の到来」あらすじ

初版が刊行された2002年当時、アメリカでは4人に1人が“フリーエージェント”としての働き方を実践していました。本書では、膨大なインタビューからその生活実態を明らかにしたうえで、彼らの存在感がますます高まっていくなかで、個人の生活における家庭と仕事のバランスや、社会の仕組みがいかに変わっていくかを予測しています。

引用:Amazon

この本の中では、「高度成長期に王道とされた「大企業に所属する」という働き方を捨て、組織に頼ることなく、自分の知恵を頼りに独立して働く“フリーエージェント”が増えている実態を明らかにした社会論

が述べられています。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

これからの時代は、新しいことを考え出す人と、共感力を持った人が活躍する時代である。

著者は、この時代の移り変わりを、ブルーワーカー、ホワイトワーカーの時代と、区別しておこない、最後にハイコンセプト、ハイタッチの時代が来るという内容です。

この本には、これからの時代に必要なスキル、資格を取ることのリスクが書いてあります。

「ハイ・コンセプト」あらすじ

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか―この「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。

引用:Amazon

書評も書いてます!>>書評「ハイコンセプト」次世代に必要なハイコンセプト・ハイタッチ?

楽観主義者の未来予測上巻・下巻

最新のテクノロジーの進歩がわかる本。今まで紹介した本を読んで上で、この本を読むと、現実世界で起こっていることが、すんなり理解できます。

特に農業の話は非常に刺激的でした。農業の未来や水不足を解消するために取り組まれていることなど、数多くの内容が含まれています。

「楽観主義者の未来予測上巻・下巻」あらすじ

現在私たちが将来について不安を抱くのも、テクノロジーの急激な発達を私たちが実感できないのも、ヒトの生物学的・文化的な仕様のせいだとしたら…著名な起業家が説き語る、豊かな世界の未来像。

引用:Amazon

NEXT WORLD 未来を生きるためのハンドブック

こちらも最先端の時代テクノロジーについて書かれている本です。

長寿のテクノロジーの話などが出ていて、とても刺激的な内容でした。

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃

未来の自分の姿を知ると危機感が芽生えて貯金する人が多くなるというデータを知っていますか?

未来の自分を知ろうと思っても、実際にどういうことが起きるのかを知ることって難しいと思います。

下流老人という本は、年金がなく生活保護に陥っていく方々の生活を書いている書籍です。

僕も初めて読んだ時には衝撃が走りました…。

夏にはピッタリのホラー小説よりホラーな現実がそこに待っています…。

下流老人

まもなく、日本の高齢者の9割が下流化する。本書でいう下流老人とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」である。そして今、日本に「下流老人」が大量に生まれている。この存在が、日本に与えるインパクトは計り知れない。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「下流老人」将来貧困にならないために必要なことは?

考え方を学ぶのに30代にもおすすめできるビジネス本

ビジネス本と言ったら「自己啓発」ですよね。やっぱり自分で自分を磨くためにビジネス本を読む方が多いと思います。ここでは、20代が読んでおいたほうが良い自己啓発本を紹介します。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 or まんがでわかる 7つの習慣

言わずと知れた、名著中の名著。

世界で数千万部の売り上げを誇り、今だに読み続けられている本です。

著者は、様々な文献や、成功に関する本を読み漁り、7つの習慣としてまとめております。

主体性を発揮し、価値観を明確にし、優先順位を持った行動で、自立を目指す。

自立をしたもの同士が相互に影響を与え合うというのが、この本の趣旨です。

マンガ版もオススメです!

7つの習慣についてもいくつか記事を書いてます↓

参考目的を持って始める(終わりを思い描くことから始める)とは?【7つの習慣】

参考第一の習慣『主体性を発揮する』人間に会って動物にないものとは?

参考1日40時間分動ける?時間管理を超効率化する12のTipsとは?

天才!成功する人々の法則

天才というと語弊があると思いますが、原著にはoutliersと書いてあります。

つまり、突出した成果を出すための本です。

生まれ持った才能ではなく、努力と環境によると書いてある本です。

自分が身を置いている環境がとても大切であるということ、そして、努力のために必要な時間が1万時間という指標が明確になります。

「天才!成功する人々の法則」あらすじ

・世界の一流スポーツ選手に共通する、ある「幸運」とは?
・ビートルズやゲイツ、ジョブズが成功した本当の理由は?
・IQ190“全米一の天才”が大成できなかったのはなぜ?
・「ユダヤ人」「移民」「服飾業」が成功する弁護士の条件だった?
・頻発した大韓航空機事故。最大の原因は“文化の違い”?
・アジア人の「数学的才能」は水田から生まれた?
・NY・ブロンクスに生まれた“秀才学校”の正体?

引用:Amazon

ビジョナリーカンパニー4 自分の意思で偉大になる

自分の意思で偉大になることが可能だという思考を頂ける本です。

膨大なデータからの統計的に優れた企業とそれ以外の企業を選んでます。

2万2000社のデータ分析から7社のエクセレント企業を選んで成功の法則を解き明かす。

個人的に印象的だったのは、運に関する内容で、統計的に導き出されたデータなのに、運に関してが無視できなかったその理由は必見です。

書評書いてます↓

参考書評「ビジョナリーカンパニー4」有望な企業は運を味方につける?運を生かす管理法とは?

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

フリー・エージェントたちに求められるのは、ハイ・コンセプトである。

ハイ・コンセプトを実践するためにはどの様にモチベーションをケアしてあげればよいのでしょうか?

本書ではそのために必要なことがモチベーション3.0だとしています。

生存本能に働きかけるのではなく、アメとムチを与えるのではなく、ベーシックインカム的な安定の中で、クリエイティブを発揮する例や、主体性、熟練していくこと、自身の目的と合致していることにより、内発的動機によって働けるようになるということが書かれています。

これからの働くスタイルを考える上では必須の書物だと思います。

「モチベーション3.0」あらすじ

コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)がある。“モチベーション1.0”は、生存を目的とする人類最初のOS。“モチベーション2.0”は、アメとムチ=信賞必罰に基づく、与えられた動機づけによるOS。そしていま、自分の内面から湧き出る「やる気!」に基づくOS“モチベーション3.0”にアップグレードする時がきた!組織を強化し、人生を高め、よりよい世界を作るために、ダニエル・ピンクが科学の知識とビジネスの現場の間に横たわるギヤップを埋めた意欲作!

引用:Amazon

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

21世紀に求められているものは、孤独で成果を出していくのではなく人と人の繋がりの中で生きていくこと。

しかも、圧倒的に成功する可能性が多いのは与えるものであるという事実。

GIVE & TAKEでは、与えることがなぜ成功するのか?与える時に気をつけることは?といったことが論理的に書かれています。

読んだ時には「俺…テイカーじゃん」って思っても、読み終わったら「ギバーになれそう!」って希望が持てます。

「GIVE & TAKE」あらすじ

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか―著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。人間の3つのタイプである、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)。このそれぞれの特徴と可能性を分析したするどい視点。世界No.1ビジネス・スクール「ペンシルベニア大学ウォートン校」史上最年少終身教授、待望のデビュー作!!

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「GIVE & TAKE」テイカーな私でもギバーになれた方法とは?

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

GIVE & TAKEの著者が書いたORIGINALSという本は、人と違ったことをする為の方法が書かれています。

しかも、人と違ったことをするのは才能のある人ではなく一般的な人であるという主張がまた面白いです。

本書を読んで一般人である私でも何かしら人とは違うことができるかも知れないと思えました。

事を成している人は、安定の上でリスクを分散しているというのが面白かったです。

「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 」あらすじ

仕事に対する「最上(ベスト)の構え」がここにある!「独創性」は、与えられるものではない。すでにあなたの中に存在するのだ。本書は、“本性”としてリスクを回避しようとする“ふつうの人々”が(ふつうの人だからこそ)、流れに逆らう不安や恐怖をはねのけて、“オリジナルな何か”を実現させるためのさまざまなヒントを数多く含んでいる

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「ORIGINALS 」誰でも人と違うことができる方法とは?

やり抜く力 GRIT(グリット)

やり続けることの大切さが学べる一冊

天才と凡人を分けるのは、才能ではなくやり抜く力である。

やり抜くための方法や考え方が書かれているおすすめの一冊

「やり抜く力GRIT(グリット)」あらすじ

人生のすべての成功に最も重要な能力であるグリットを「自ら伸ばす具体的な方法」、そして、「子どもやまわりの人間のグリットを伸ばす効果的な方法」を満載した本書、何をおいてもぜひ読んでほしい珠玉の書だ。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「やり抜く力 GRIT(グリット)」やり抜く力を伸ばす方法とは?

SHOE DOG(シュードッグ)

ナイキの創業者フィルナイトの自伝

創業から株式上場までの流れに沿って、半生が書かれています

これから創業していこうとか、フリーランスで働いていこうという人にはおすすめの一冊です。

この本を読んでから、キャッシュの大切さを理解しました。安定したキャッシュを持つことを意識して、気持ちを落ち着かせて仕事することができるようになります。

「SHOE DOG」あらすじ

日本で作られた靴をアメリカで売る。1960年代に米国の誰もが笑うような夢を抱き、著者は日本に渡る。

本書は世界的なスポーツブランドに成長した「ナイキ」の創業物語。夢が叶い、オニツカの靴をアメリカで販売する権利を得て、事業を広げるが、オニツカとの関係が次第に悪化し、資金繰りが苦しくなる。現地の銀行もさじを投げ、倒産寸前に追い込まれた窮地を救うのが、商社の日商岩井だ。日本企業に裏切られ、別の日本企業に救われる。日本との関係の深さに驚かされる。

タイトルの「SHOE DOG」とは靴の製造や販売に命を懸ける人々を指す。ナイキの立ち上げに関わった面々は誰もがSHOE DOGだ。チームに天才は一人もいない。情熱に勝る能力がないことを教えてくれる。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「SHOE DOG」ナイキ創業物語で学ぶ経営者マインド!

読んでない本について堂々と語る方法

世の中にある全ての本を読めれば良いですが、全部を読むことは不可能です

読んでない本の内容について、取り入れても良いのか否か、読んでいないのに話してもよいの否かと迷っていたときに、救いとなる一冊でした

読んでない本について堂々と語る方法を読めば、読んでいない本についても語ることに抵抗が無くなります

本書では知識について、全体性が大切であるとも語られています。こちらも若いうちにぜひとも読んでいただきたい本です。

「読んでいない本について堂々と語る方法」あらすじ

本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ―大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない!すべての読書家必携の快著。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「読んでいない本について堂々と語る方法」読書会は最強の読書法説

人生は20代で決まる

ここまで人生は20代が大切だということを強く言っている本には出会ったことがありませんでした。

色々な方にこの本を勧めていますが、みなさん口を揃えて、今が大切だという意識が芽生えています。

20代がキャリア、結婚、出産など全てに関わっています。本書の中に書いてある、20代の気晴らしは現代のアヘンという言葉は秀逸でした。

「人生は20代で決まる」あらすじ

「20代は自由に人生を謳歌する時」なんて思っていたらあとできっと後悔する!あなたのキャリア、生涯賃金、パートナー、パーソナリティーは20代のあいだにほぼ決まってしまうのだ。なぜこの10年間が最も重要なのか、そしてこの時期をいかに有効に過ごせばよいか―TEDトークが驚異的なビュー数を記録し世界的注目を集める心理学者が、理想の将来のつかみかたをアドバイスする全米ベストセラー。

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書評も書いてます↓

参考書評「人生は20代で決まる」20代が人生で後悔しない3つの方法

自分の時間を取り戻そう

時間がないと考えている方に是非とも読んでほしい一冊です。どうしたら時間を作ることができるのか、生産性を上げるには?ということについて書いてあります。

20代・30代から生産性を上げることができれば、できることが増えていくので、早いうちから生産性を上げる工夫をしましょう。

「自分の時間を取り戻そう」あらすじ

残業ばかりで限界の管理職、家庭と仕事の両立に悩む母親、働きづめのフリーランス、会社が伸び悩んできた起業家。正樹、ケイコ、陽子、勇二―多忙で余裕のない4人の物語から浮かび上がる「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、シリーズ第3弾!

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書評も書いてます↓

参考書評「自分の時間を取り戻そう」 大量消費社会の次の時代を生き抜く方法とは?

20代・30代に必須な問題解決のスキルが学べるおすすめ本

20代・30代は社会人であり、社会である程度活躍しようと思うと、意図的に問題解決のスキルは伸ばしておいたほうが良いでしょう。

問題解決のスキルが学べるビジネス書をまとめてみました。

世界一やさしい問題解決の授業

問題解決能力は社会人になったら必須スキルになります。

しかし、問題解決について学ぶことは非常に少ないです。

本書は問題解決について、幼稚園生や小学生でも理解ができるようにわかりやすく書いています。

MECEの概念などが、野菜のバンドが学校で集客をするにはという点で書いてあり、とても親しみやすくわかり易かったです。

始めて問題解決を勉強する方にはおすすめで、いつも周りの方に勧めています。

「世界一やさしい問題解決の授業」あらすじ

47万部突破! いちばん売れてる問題解決の本

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだロジカルシンキング・問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。世の中を生き抜く「ホンモノの思考力」が身につきます!日本、そして世界を代表する企業において、新人から経営陣まで大絶賛の問題解決力研修を提供する著者が、本質を、分かりやすく、刺激的に届けます。

引用:Amazon

イシューからはじめよ

問題解決のことを勉強すると、原因の追求の仕方や、解決方法にのみ焦点を当てがちです。

イシューから始めようは、原因や解決ではなく、そもそもこの問題を解くべきなのか?という見極め方を中心に書いております。

全ての問題を解くべきだと考えていて、無駄な時間を使っていましたが、この本を読んでから、解くべき問題だけを解き、解くべきではない問題は解かないということをした結果、仕事の業績をグッと上げることができました。

「イシューからはじめよ」あらすじ

MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「イシューからはじめよ」20代必読の問題解決と犬の道とは?

鬼速PDCA

問題解決を丁寧にやるのではなく、速くやることに特化して書かれた本です。

本書の言う鬼速でPDCAを回すことが出来れば、PDCAの質も鬼速での高めることができます。

本書を読んでからPlanの大切さを学び、詳細に計画するようになってから、問題点と原因をより具体的に挙げることが出来、改善策の質が高まりました。

「鬼速PDCA」あらすじ

3日ごとの振り返りで自分もチームも10倍速で進化する! 野村證券で最年少記録を出し続けた、努力を100%結果に変えるフレームワーク

PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

引用:Amazon

書評も書いてます↓

参考書評「鬼速PDCA」日常的なPDCAが問題解決能力を向上させる?

他にもオススメのビジネス本はあります

下記は、この記事を書くときに、他の人はどのような本をお勧めしているんだろうと調べていて、出会った内容です。どれもこれも名著揃いですね

竜馬がゆく

ユダヤ人大富豪の教え

思考は現実化する

松下幸之助の本

ピーター・ドラッカーの本

金持ち父さん・貧乏父さん

引用:http://media.yucasee.jp/posts/index/13621/3

優先的に読むべき本はあなたの目的によって決まる

最後にこちらも、よく紹介させて頂いてますが、目的に応じて、本を読むことには順番があると思います。

例えば、目的がストレス解消だという人であれば、小説やSF、ラノベを読むべきだと思います。

目的が、資格取得であれば、資格に関する勉強だと思います。

人生の指針を得たいとか、自分が今いる現状を考え直したいという場合には、適正な優先順位から本を読む順番を考えないと、ドツボにハマってしまい、何もできなくなります。

成功哲学だけに偏れば、内容はモチベーションを上げてくれる本なので、気持ちが良いですが、どういうことをして良いのかわかりません。

ビジネスモデルやマーケティングの本を先に読んでも、トレンドが抜け落ちていれば、どういうものを行えば良いのか分からず、間違えると、遠回り。困ったことになります。

まず考えなければいけないのは「あなたは何のために本を読むのか?」ということを考えましょう。

貴重な20代だって知ってる?20代を無駄にしない情報はしっておこう?
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