書評「超一流の雑談力「超・実践編」」:初対面の人から信頼を勝ちとる方法とは?

雑談力はどうしたら伸びるのか…。

そういった悩みを解決する本としてベストセラー1位を受賞したことがあるのが、「超一流の雑談力」という本でした。

今回、その実践編として、超一流の雑談力「超・実践編」が発売されました。

今回は、超一流の雑談力 超実践編をご紹介致します。

前作は下記になります

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超一流の雑談力「超・実践編」を読んだ方が良い人は?

超一流の雑談力「超・実践編」は下記の方にオススメです!

  • 雑談力を身に付けたい人
  • 初対面の人から信頼を得る方法を知りたい人
  • 超一流の雑談力が好きな人

会話の内容よりも話のテンポ?

超一流の雑談力「超・実践編」には、テンポを合わせることの大切さが書いてある。

会話のテンポを合わせることによって、相手とのフィーリングを合わせることが重要です。

会話は内容よりもテンポだとも言われています。

「心地いい」と感じるテンポと、「不快」だと感じるテンポがあり、これは人によって違います。

それだけテンポというのは大切なのです。

見た目と同様に同じなのは話し方か?内容か?

人の印象は見た目が8割だとも言われていますが実際には異なります。

  • 人の印象は見た目が55%
  • 内容は7%
  • 話し方が33%

つまり、話す内容よりも相手とのテンポや話し方、不快感を感じさせないように謙虚さを見せることなどが大切だということです。

会話泥棒は超一流の雑談力がない証拠

この本の中に、私が私がという言葉が沢山出てしまうと会話泥棒になっている可能性が高いと書いてありました。これは自己開示をしようとしてよくやってしまうことですが、相手が話している時は黙って聞くことが一番ですね。

自己開示をする理由というのは、そもそも自分が親しみやすさを見せるため。

それなのに、相手の会話をとって自分が話し始めてしまうというのはやってはいけないことです。

テンポが遅い人・早い人に会話を合わせるには?

超一流の雑談力「超・実践編」の中ではテンポの遅い人・早い人に会話を合わせる方法も書いてありました。個人的にですが、ここは目から鱗が落ちる内容でした。

テンポが遅い人に会話を合わせるには?

テンポが遅い人に会話を合わせる方法として3つ挙げられていました。

  • やさしい言葉遣いをする
  • 相手の会話を待ってから話す
  • わからないところがないか質問してあげる

また、やってはいけない会話はまくし立てる会話だそうです。

テンポが早い人に会話を合わせるには?

テンポが早い人というのは、展開を好んでいます。そういう人に会話を合わせる方法も書かれていました。

  • 相手の言いたいことを整理しながら聞く
  • うなづく
  • 積極的に聞いている姿勢を見せる。

また、やってはいけない会話は、一字一句聞こうとすること、話の腰を折ることだそうです

相手を惹きつける話をするには「ちょい盛り」?

良く「盛るなよー」と怒られたりすることがあるかもしれませんが、超一流の雑談力の中では、話を盛ることに対しては肯定的でした。

これは、料理に対して調味料で味付けするのと同じように、事実に対して「ちょい盛り」することにより、話を魅力的に見せることは同じだということです。

ただし、盛ることの注意点も3つ述べられてました。

  • 盛る時はポイントを絞ると効果的
  • 相手の想像力を刺激するような具体的な盛り(相手の主観を軸に考える)
  • 自分の努力や苦労は盛ってはいけない

超一流の雑談力「超・実践編」は、明日から使える程に超実践的

このように、超一流の雑談力「超・実践編」は実践的な内容が盛り沢山なので、超一流の雑談力を読まれたことがない方も是非読んでみると良いと思います。

今回オススメした超一流の雑談力「超・実践編」は下記になります。

前作は下記になります

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