【節約は投資】節約はリスクなしで年利8%が可能な理由を解説!

節約は最強の投資術

「節約ってしても意味ない?」

「節約ってダサいよね」

節約を投資にたとえると、年率がどのくらいになるかご存じですか?

節約を投資に例えたことがない場合は30年後に大損している可能性が高いです。

のちほど解説しますが、節約をして浮かせた毎月の3万円が30年後1000万円の利益を生む可能性もあります。

結論を一言でいうと節約は最強の投資商品であるということです。

  • リスクゼロ
  • 年利8%以上も目指せる
  • 節約して投資をするのが一番

それでは解説していきます。

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節約を投資にたとえると節約がしたくなる!

節約は投資にたとえると、もっと投資がしたくなるのがおもしろいです。

例えば、毎月3000円代の節約は投資にたとえると複利2%での運用と同じです。

毎月約3000円代の節約は複利2%での投資と同じ

なぜ、たった月3000円台の節約が「2%複利」の投資に匹敵するか」という記事があります。

下記に内容を抜粋します。

  • 月1万円の積立投信を年2%で運用して30年の利益は132万円です。
  • 30年で132万円ならば1年間で44,000円の利益
  • 44,000円÷12カ月=3,666円が毎月の利益

つまり家計の見直しを行い、毎月3,666円の出費を減らすことができれば、年利2%で複利運用したのと同じ効果が得られます

年利2%での運用の場合はリスクがあって当たり前です。

しかし、節約の場合はリスクゼロで目指すことができるのです。

毎月1万円の積立投資の月利益を見てみよう

積立投資を毎月1万円を年利2%〜8%で行うと月利益は下記の通りです。

利息累計年間利益月利益
年利2%¥1,320,739¥44,025¥3,669
年利3%¥2,201,520¥73,384¥6,115
年利4%¥3,276,075¥109,203¥9,100
年利5%¥4,588,987¥152,966¥12,747
年利6%¥6,196,181¥206,539¥17,212
年利7%¥8,166,680¥272,223¥22,685
年利8%¥10,585,648¥352,855¥29,405

積立計算(複利毎課税)を使って計算しました
※計算は税金を引かずに計算しています。

毎月3万円の節約は毎月1万円を年利8%の複利商品へ投資するの同じ

上記の表の月の利益から節約の利益率をまとめると下記のとおりです

  • 毎月3,000円代の節約:年利2%
  • 毎月6,000円代の節約:年利3%
  • 毎月9,000円代の節約:年利4%
  • 毎月12,000円代の節約:年利5%
  • 毎月17,000円代の節約:年利6%
  • 毎月22,000円代の節約:年利7%
  • 毎月29,000円代の節約:年利8%

参考までに2018年の金融商品などの年利を書いておきます

▼リスクなし

  • 普通預金金利:年001%
  • 日本国債:年0.117%

▼リスクあり

  • 23区内不動産実質利回り:約3〜5%
  • 投資信託:商品による

節約はリスクがないので普通預金金利と日本国債で比べると良いでしょう。

月3000円の節約をしただけで年利2%に相当するのです

お金に余裕があって使わなければいけない人は別として、お金に余裕がない人が節約をしないのは意味不明ですね。

手取り年収の4割を節約して投資に回せたら理想的

夫婦世帯年収が1500万円で金融資産が2700万円の方は下記のように言っています

無駄なおカネは使わず、年収の4割は貯蓄や株式投資に回す。資産3億円を目指している

引用:5000万円得をする お金がたまる家の節約術

この人は、家賃13万円の家に住んでいるそうです。年収1500万円で家賃13万円は節約ですね。

手取り年収の4割を節約して貯蓄や投資に回せたら理想的でしょう。

年収の400万円の人は手取り年収が300万円くらいでしょう。

つまり、120万円ほどが貯蓄や投資をして180万円で生活できればよいのです。

180万円ということは、毎月の生活費を15万円でやりくりすることを目指します。

つまり節約が大切になります。

節約して年間3万円を投資!年利5%のインデックスファンドの場合

120万円の貯蓄と投資を半分ずつ行えば年間で60万円投資できます。つまり毎月5万円も投資が出来ます。

「毎月5万円は難しいなぁ…」と思う方は毎月3万円はどうでしょう?

仮に毎月3万円の節約が出来て、年利5%の運用成績のインデックス型の投資信託に積み立てて投資したとします。

30年後には1200万円ほどの利益が出て、税引前実質利率も90%を超えます。

毎月3万円貯金するだけだと、30年後には1080万円貯まります。

しかし、毎月コツコツ投資をして積み立てた結果1200万円も利益がでる可能性があるのです。

もちろん、投資信託は値下がりリスクなどのリスクがあるので、値下がりが怖い人はやらないほうが賢明です。

しかし、もともと余分な生活費の3万円を投資に回せていれば生活が苦しくなることもなく投資可能でしょう。

投資並に効果が高い節約する実践的な方法は?

節約は下記のポイントを見直せば簡単にできます

このように見直すだけでも節約できるポイントは多いです。

節約は最強の投資商品である

節約が最強の投資商品である理由は下記のとおりです

  • リスクゼロ
  • 年利8%以上も目指せる
  • 節約して投資をするのが一番

ただ「【20代の自己投資】年収を上げたい社会人におすすめ自己投資まとめ」でも解説しましたが、20代は節約して金融商品に投資するよりも自己投資しても良いでしょう。

20代から自己投資をして収入を上げることができれば、投資できる金額がさらに増えます。その方が将来的なリターンは大きいでしょう。

どの選択をとるのもあなた次第ですが、どちらにせよ「節約は最強の投資商品」です。

節約を極めて生活水準を抑えずに年利8%を目指していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投資信託は実質コストが安い方が複利効果によって利益が出しやすいです。

実際に1000万円を元手にコストが年率0.2%と年率0.6%では、30年後に400万円以上の違いが出ることもあります。

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