楽天証券がポイント貯まるし投資初心者には最高すぎな件

楽天証券は投資初心者におすすめな件

「証券会社は何を選べば良いのかな?」

「初心者におすすめの証券会社はなんだろうか?」

証券会社選びはとても大切です。

最低でも、手数料が低いネット証券を使うべきでしょう。

手数料以外にも用途にもよって使い分けることも大切です。例えば外国株を購入する方にとっては、購入する額や、購入する頻度にもよっておすすめの証券会社は異なってきます。

投資信託を購入する場合でも同様に、証券会社によって特色が異なります。

今回は楽天証券について解説したいと思います。結論を言えば、楽天証券がおすすめな方は、楽天で使えるものは全て楽天で揃えたいという方です。ポイントがえげつないほど貯まりますよ

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楽天証券はえげつないほどにポイントが貯まる

楽天証券を使うと「えげつないほど」に、ポイントが貯まります。

なぜなら、楽天証券は3つの方法でポイントを貯めることが出来るからです。

  • マネーブリッジでポイント
  • 投資信託の残高によってもポイント
  • 楽天銀行の楽天カード引き落とし設定でポイント

楽天銀行との連携マネーブリッジでポイントが貯まる

楽天証券はリアルタイム入金があり、振込手数料も無料で証券口座にお金を移すことができます。

リアルタイム入金を楽天銀行と連携させることで、マネーブリッジが使えます。

簡単に言えば、楽天銀行→楽天証券とお金を移すようにするのです。

この、マネーブリッジを使えば楽天銀行内のランクを最高ランクにすることも超簡単にできます。

▼簡単に言うと下記のようなやり方です。

  • 投資信託の購入を銀行口座から自動入金する設定にする(マネーブリッジの設定)
  • 100円から投資信託が買えるので、投資信託を30銘柄購入
    ※一日でポイント換算されるのが10銘柄までになっているので、3日に分けたほうが良い
  • 最高ランクになって、一回の振込等で3ポイント貯まるようになります。

こうすることで、楽天銀行経由で投資信託を購入する時に常時3ポイント貯まるようにすることも可能です。楽天銀行をメイン行にする場合には、引き出しや振込でも3ポイントが貯まるようになります。

▼設定したら対象取引件数が30回を超えました!

▼口座明細は下記のような感じになりました。

楽天銀行をメインにして楽天証券を活用して投資信託を30銘柄自動で購入するようにしておけば、毎回3000円はかかりますが、月に90ポイント+ATM引き出し手数料無料+他校振込3回が無料というサービスがつきます。

「えげつない」ほどポイントが貯まるのです。

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投資信託の残高に応じてポイントが貯まる

楽天証券投資信託残高ポイント

楽天証券は残高が10万円ごとに毎月4ポイントが加算されます。

  • 10万円の残高:4ポイント
  • 100万円の残高:40ポイント
  • 1000万円の残高:400ポイント

もしも楽天証券の口座に100万円の投資信託の残高がある場合、年間480ポイントにもなります。

年間で480ポイントが貯まるということは、0.04%の利率になります。利率自体は大したこと無いかもしれませんが、投資信託の信託報酬の分で考えると、安い信託報酬だと0.1~0.2%のものもありますので、約25%から50%が還元されているのと同じことになります。

手数料を安くしたいという方には楽天証券で投資信託を持っておくというのは非常にお得度が高いということです。

ただしiDeCoにより投資信託の買い付けはポイントの対象外になるので注意が必要です。

貯まったポイントを投資に使えばさらに1%還元率アップ

ポイント投資ができる証券会社って、最近増えてきてますよね。楽天も貯まったポイントで投資することが可能です。

しかもポイント投資を500ポイントすると、楽天市場で購入する分だけポイントが+1%加算されます。

投資する気がない人でも、楽天市場で使いきれなかったポイントで投資をして、プチ投資家気分を味わうってこともできちゃうんです。

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バンガード系の投資信託が購入できる

バンガード系の投資信託が購入できるのがセゾンヴァンガードか楽天証券が基本的になります。

バンガードは資産運用3巨人と呼ばれる資産運用会社の一社で、2018年現在で株式資産運用額はなんと360兆円にもなります。

ちなみに、資産運用3巨人合わせると1000兆円の運用があるも言われています。

参考:資産運用3巨人 世界の1割握る バンガード/ブラックロック/ステート・ストリート GAFA株価も左右 

バンガードは初めて個人向けにインデックスファンドを売り始めた会社なので老舗中の老舗です。手数料が少なくなるような工夫もしているので投資会社なので、非常に良心的な手数料形成にもなってます。

ちなみにバンガード系の投資信託は、楽天投資顧問が引き受ける楽天バンガード(主に株式が中心)と、セゾン投信投資顧問が引き受けるセゾンバンガードグローバルバランスファンド(債権株式などもバランス良く投資)があります。

ちなみに、楽天バンガードはSBI証券などの他社の証券会社でも購入が可能です。

バンガード系の投資信託で株式インデックスと連動した投資信託を購入できるのも楽天証券のウリでしょう。

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楽天銀行に入るなら楽天カードの引き落としに設定すれば+1%

楽天証券を使うなら、楽天銀行とセットで使ってポイントを貯める人も多いので、お持ちの楽天カードを楽天銀行で引き落としにするだけで、さらにポイントが+1%されます。

楽天ヘビーユーザーになっても良いなら楽天市場で買い物をして、サービスを全て楽天に変えるだけでも、楽天市場での購入時のポイント還元率を最大で15%と、かなり上げることができます。

実際にAmazon派だった私も、Amazonで買った量と同じくらいのものを楽天市場で調達しただけで、1000P近くの差が出て驚きました。楽天めちゃくちゃポイント貯まる…。

家の調味料、飲料水、米などの食材や本に至るまで、全て楽天で購入するとポイントがかなり貯まります!

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楽天証券は投資信託の手数料も安いですよ

ネット証券の中で投資信託の手数料が安いとこと言えば楽天証券・SBI証券・マネックス証券などが有名です。

楽天証券とSBI証券は手数料の安さで競い合っていると言う点もあるので、楽天証券は手数料も普通に安いです。

SBI証券はIPOの種類や、為替手数料が安いなどの点が有利です。

できれば楽天証券とSBI証券の2社の証券口座を持っておくと良いでしょう。

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楽天のベビーユーザーになれるなら楽天証券!

結論は単純です。楽天のヘビーユーザーになれるなら、楽天証券1択でしょう。

楽天を中心に使うことでえげつないほどにポイントを貯めることが可能です。

ポイント分も考えると楽天証券での投資は年利的にはかなり部類に入ってくるでしょう。

投資初心者には圧倒的におすすめできる楽天証券の詳細を簡単にご紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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